Bリーグ

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2022/05/22

琉球ゴールデンキングスと宇都宮ブレックスがファイナル進出にあと1勝 – B1チャンピオンシップセミファイナル

 B1チャンピオンシップは5月20日に沖縄アリーナで琉球ゴールデンキングスと島根スサノオマジック、川崎市とどろきアリーナで川崎ブレイブサンダースと宇都宮ブレックスのセミファイナル2試合が行われた。琉球はホームで8,020人の大観衆が見守る中、第1Qに最大21点差のリードを奪われる厳しい戦いとなったが、後半に入るとトランジション・オフェンスと高確率の3Pショット、力強いペイントでの攻防で逆転し、94-85でシリーズ1勝目を手にした。一方宇都宮は、アウェイのビッグゲームに多くのブレックスブースターも来場した中で、持ち前の堅固なディフェンス力と高い遂行力を発揮。第1Q半ば以降主導権を奪い、83-70で勝利した。


 2戦先勝の3試合シリーズを戦うセミファイナルで、琉球と宇都宮はファイナル進出まであと1勝までこぎつけた。シリーズ第2戦はどちらも22日に同じ会場での開催。琉球対島根は19時5分、川崎対宇都宮は16時5分にティップオフを迎える。


琉球ゴールデンキングスvs島根スサノオマジック
第1戦(沖縄アリーナ)

琉球ゴールデンキングスは大逆転勝利でファイナル初進出に向け一歩大きく前進した(写真/©B.LEAGUE)


琉球 94(21 16 25 32)
島根 85(34 14 14 23)
琉球トップパフォーマー: 今村佳太(21得点、フィールドゴール成功率53.3%、3P成功率50.0%、5リバウンド、3アシスト)、アレン・ダーラム(19得点、フィールドゴール成功率61.5%、9リバウンド、6アシスト)、岸本隆一(18得点、3P成功率66.7%、4アシスト、2スティール)、ドウェイン・エバンス(12得点、フィールドゴール成功率60.0%、7リバウンド)、並里 成(10得点、フィールドゴール成功率66.7%、3P成功率100%、4リバウンド)
島根スサノオマジック: ぺリン・ビュフォード(27得点、5リバウンド、8アシスト、5スティール、2ブロック)、リード・トラビス(20 得点、フィールドゴール成功率57.1%、5リバウンド)、白濱僚祐(17得点、フィールドゴール成功率、66.7%3P成功率66.7%、4リバウンド、3スティール)、ニック・ケイ(11得点、フィールドゴール成功率57.1%、8リバウンド、4アシスト、2ブロック)、安藤誓哉(6得点、3P成功率50.0%、3リバウンド、5アシスト)

敗れた島根スサノオマジックだが、ぺリン・ビュフォードやリード・トラビスらが得点面で力を発揮したのは第2戦に向けた明るい材料だ(写真/©B.LEAGUE)



川崎ブレイブサンダースvs宇都宮ブレックス
第1戦(川崎市とどろきアリーナ)

ロングレンジにトランジションにと活躍したチェイス・フィーラー(写真/©B.LEAGUE)

川崎  70(17 13 22 18)
宇都宮 83(23 22 16 22)
川崎トップパフォーマー: マット・ジャニング(22得点、3P成功率41.7%、6リバウンド、6アシスト、2スティール)、ニック・ファジーカス(20得点、フィールドゴール成功率%、52.9%、9リバウンド)、ジョーダン・ヒース(4得点、10リバウンド)、藤井祐眞(6得点、7アシスト)
宇都宮トップパフォーマー: チェイス・フィーラー(18得点、フィールドゴール成功率66.7%、3P成功率50.0%、7リバウンド、3アシスト、2スティール)、ジョシュ・スコット(14得点、17リバウンド、2スティール)、比江島 慎(12得点、4リバウンド、7アシスト)、遠藤祐亮(11得点、3P成功率75.0%[フィールドゴールはすべて3Pショット]、3リバウンド、4アシスト)、アイザック・フォトゥ(11得点、7リバウンド、3アシスト)、鵤 誠司(8得点、3P成功率40.0%、4リバウンド)

宇都宮の厳しいディフェンスにもゲームハイの22得点を挙げたマット・ジャニングス(写真/©B.LEAGUE)



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