【近畿インターハイ2015記者の目】チームを支える仕事人〜男子編〜
7月29日から始まった近畿インターハイも明日で最終日。男子は昨年ウインターカップ覇者の明成、初の決勝に駒を進めた桜丘の対戦になる。 ともに昨年から主力メンバーが1人も欠けず、2年間作り込んできたチーム。 両チームともシュート力が高く、インサイドには明成⑧八村塁、桜丘⑩ラミーンの柱となる選手がいる。 その中で勝負のカギを握るのは、互いに4番ポジションの仕事人になるだろう。 明成の4番ポジションは⑨足立翔。
(リバウンド争いをする足立【=写真右】) 八村が君臨するインサイドにあって、八村との合わせや昨冬以降に磨いてきたドライブで得点できる。 またリバウンドやルーズボールにも絡み、決して目立たないものの明成に欠かせない選手だ。 八村、⑥納見悠仁、⑩三上侑希にどうしても目が行ってしまうが、これまで仕事人として活躍してきた。 桜丘⑥中尾良平も足立と同様だ。











