今週の対戦カードから、1つセットプレーを紹介していくコーナー。 12月4日(日本時間5日)に、行われたサンアントニオ・スパーズ対オクラホマシティ・サンダー戦(@チェサピーク・エナジー・アリーナ)で見せたサンダーのクイックヒッターを解説しよう。 【ラインナップ】 ①ラッセル・ウェストブルック(PG) ②アンドレ・ロバーソン(SG) ③ポール・ジョージ(SF) ④カーメロ・アンソニー(PF) ⑤スティーブン・アダムズ(C)
[A-1] ①が左サイドをボールキャリー。④がボールサイドのエルボー、②と⑤ガウィークサイドの3Pライン周辺に並び、③がセカンドトレーラーとしてボールサイドを走ってくる。 ③は④のバックスクリーンを使ってゴール下へ飛び込む。
[A-2] ④は③がカットした瞬間に、ウイングの①へピックスクリーン。①はドライブを仕掛ける。また、③はウィークサイドのスタッガードスクリーン(②・⑤)を使ってトップ方向へ。①からのパスをレシーブして3Pシュートを狙う。 (※用語は本誌参照)

月刊バスケットボール1月号の“NBAセットプレー図鑑”では、ウエスタンカンファレンスで首位争いを演じているヒューストン・ロケッツのプレーを紹介。自分たちのチームにマッチしそうなセットを見付けて、すぐに練習してみよう! (月刊バスケットボール)