【中国インターハイ2016記者の目】アカツキファイブの母校はいかに?
2回戦からシード校が登場し、さらに白熱するインターハイ。そのインターハイが終われば、4年に1度の祭典、リオデジャネイロ・オリンピックが開催される。 そのオリンピックにはアカツキファイブこと女子の日本代表も3大会ぶりに出場! 12名の選手たちのが日の丸を背負ってプレイする。その選手たちだが、多くが高校時代にインターハイに出場。今年の大会にも母校が出場している選手も少なくない。ここでは、そのアカツキファイブの母校の戦い(2回戦)を振り返ってみよう。 【東京成徳大】(アカツキファイブ:吉田亜沙美、間宮佑圭) vs.安城学園(○89−73) 昨年のウインターカップの再戦となったカード。昨冬は敗れている成徳は、同じ相手に2度は負けないと気合い十分。試合の序盤からリードを奪っていくと、ハードなディエフェンスと攻めては力強いドライブなどで確実に加点。追い上げる安城を振り切り、昨冬のリベンジを果たした。 現在指揮を執るの遠香周平コーチは、吉田、間宮の成徳中時代の恩師。2人とも、遠香コーチのもとで全中優勝を果たしている。 また、天野佳代子アシスタントコーチは(元日立ハイテク)、間宮の一つ上の先輩で、2004年の東京全中ではエースとして活躍し優勝。間宮とインサイドでコンビを組んだ選手でもある。その成徳は、3回戦では、いなべ総合と対戦する。












