月刊バスケットボール24年3月号

【PLAY BACK】ラッセル・ウェストブルック(ヒューストン・ロケッツ)来日を振り返る

 8月5日から6日にかけて二度目の来日を果たしたラッセル・ウェストブルック(ヒューストン・ロケッツ)。昨年同様に多くのファンから温かく迎えられ、自身のバスケットボール哲学を東京後に落とし込んでいった。来日から早1週間。ここでウェストブルックが訪れた2日間を振り返ろう。

 8月5日から6日にかけて二度目の来日を果たしたラッセル・ウェストブルック(ヒューストン・ロケッツ)。昨年同様に多くのファンから温かく迎えられ、自身のバスケットボール哲学を東京の地に落とし込んでいった。来日から早1週間。ここでウェストブルックが訪れた2日間を振り返ろう。

 

 初日は東京医療保健大(世田谷キャンパス)にて行われた『Why Not? Summer Camp』にサプライズ登場。同大女子バスケットボール部の恩塚亨氏と共に、招待された福岡大附大濠高、市船橋高の男子バスケットボール部に自身の必殺ムーブの一つであるユーロステップをはじめとした個人スキルの極意を伝授。終盤のミニゲームでは大濠のヘッドコーチとして、高校生との束の間のひと時を満喫した。その後、atomos Sendagaya にてトークセッションを開催し、初日を終えた。

 

(恩塚HCから指導を受ける)

 

(高校生のプレーにウェストブルックも大興奮)

 

(最後にウェストブルックから両校のキャプテンにサイン入りボールが贈られた)

 



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