“第32回東海高校バスケットボール新人大会”は男子・藤枝明誠、女子・岐阜女が優勝!
2月10、11日、静岡市の草薙このはなアリーナ(県草薙総合運動場)で、“第32回東海高校バスケットボール新人大会”が開催された。女子は岐阜女、男子は藤枝明誠が優勝を手に入れた。
2月10、11日、静岡市の草薙このはなアリーナ(県草薙総合運動場)で、“第32回東海高校バスケットボール新人大会”が開催された。女子は岐阜女、男子は藤枝明誠が優勝を手に入れた。 桜花学園と岐阜女の女子決勝戦は、一進一退の攻防が続く中、岐阜女・安江コーチが「ディフェンスが良かったと思います。下級生も失敗を恐れずリングへ向かって行ってくれました」と言うように、ディフェンスから流れを作った岐阜女が57‐49で振り切った。 一方、男子の決勝戦は中部大第一と、準決勝で美濃加茂との接戦を制した藤枝明誠の戦いに。#6菊池や#7岩下らを中心に要所のシュートを決め切って終始リードを守った藤枝明誠が中部大第一を72‐55で下し、6年ぶりの優勝を果たした。 藤枝明誠・阿部コーチは「ルーズボールを必死に取りに行くなど、自分たちらしいゲームができました」とコメント。 《最終結果》
2月10、11日、静岡市の草薙このはなアリーナ(県草薙総合運動場)で、“第32回東海高校バスケットボール新人大会”が開催された。女子は岐阜女、男子は藤枝明誠が優勝を手に入れた。 桜花学園と岐阜女の女子決勝戦は、一進一退の攻防が続く中、岐阜女・安江コーチが「ディフェンスが良かったと思います。下級生も失敗を恐れずリングへ向かって行ってくれました」と言うように、ディフェンスから流れを作った岐阜女が57‐49で振り切った。 一方、男子の決勝戦は中部大第一と、準決勝で美濃加茂との接戦を制した藤枝明誠の戦いに。#6菊池や#7岩下らを中心に要所のシュートを決め切って終始リードを守った藤枝明誠が中部大第一を72‐55で下し、6年ぶりの優勝を果たした。 藤枝明誠・阿部コーチは「ルーズボールを必死に取りに行くなど、自分たちらしいゲームができました」とコメント。 《最終結果》










