【特集!近畿インターハイ2026完全レポート、Bプレミア注目補強クラブ、青山学院大OB戦】月刊バスケットボール 10月号は8/25発売!


NBAサマーリーグ
河村勇輝&イ・ヒョンジュン
灼熱のラスベガスで始まった河村勇輝のNBA挑戦3年目。新天地ペイサーズで挑んだサマーリーグは、ライバルの登場によるプレータイム減少やシュート不振など、悔しさの残る試練の舞台となった。それでもコート内外で献身的な姿勢を貫き、リーダーシップを発揮。「ここ数年で一番きつい夏にする」と前を向く河村。課題と徹底的に向き合い、さらなる進化とNBA本契約を目指していく。
文/宮地陽子

八村塁
BLACKSAMURAI2026
「BLACK SAMURAI」は、八村塁(クリッパーズ)が昨年立ち上げた次世代選手の育成プロジェクトだ。NBAのトップコーチを招くなど「子どもの頃、こういう機会があったら良かった」(八村)と思えるプログラムを詰め込んでいる。今年は8月4、5日、中高生約100人を対象にした「KOBE CAMP」を神戸で開催。続く6〜8日には初の試みとして、18歳以下のエリート選手17人を集めた「SUMMIT 2026」が名古屋で行われた。
文・写真/中村麻衣子

巻頭特集
近畿インターハイ2026[真夏の情熱記。]
大阪府(大阪市、堺市、羽曳野市)を舞台に開催されたインターハイ・バスケットボール競技(近畿総体2026)。都道府県の予選を勝ち抜いた男子52校、女子51校が集結し、“夏の王者”の座を懸けて激突した。見事に栄冠を手にしたのは、男子が9年ぶり5度目の夏制覇となる福岡大附大濠(福岡)、女子が2年ぶり4度目の優勝を遂げた京都精華学園(京都)だった。勝利の喜びも、敗北の悔しさもすべて詰まった6日間の「大阪夏の陣」。群雄割拠の今大会でしのぎを削った、最強の挑戦者たちの戦いぶりを振り返りたい。取材・文/飯田康二、中村麻衣子、堀内涼、磯野雄太郎(編集部)

★勝ち上がり一覧
★優勝福岡大附大濠/京都精華学園
★準優勝北陸/東海大付福岡
★3位開志国際/中部大第一/大阪薫英女学院/桜花学園
★ベスト8
仙台大明成/土浦日本大/北陸学院/岡山商科大附
聖和学園/日本航空/浜松開誠館/福井工大附福井
★ピックアッププレーヤー
★熱戦&大会トピックス
★1〜3回戦感動くん
★月バスセレクト大会ベスト5
★月バスキックス/インターハイ男女決勝戦
★全試合ボックススコア&全出場校ゲームフォト
特集②
Bプレミアへの宣戦布告。
──注目補強クラブ──

⭐️茨城ロボッツ ⭐️川崎ブレイブサンダース ⭐️京都ハンナリーズ
茨城ロボッツは、今オフに最も大きな改革に踏み切ったクラブと言っていいだろう。昨季は19勝41敗でB1東地区10位。過去10シーズンを振り返っても、B1昇格を果たした2021-22シーズン以降、一度も勝率5割に届いていない。そんなクラブが、日本代表の吉井裕鷹やBリーグファイナル4度出場のヴィック・ローといったビッグネームを迎え入れた。Bプレミア初年度を前に気合十分の茨城に迫る!
文/堀内涼(編集部) ※取材は7月20日
特集③
青山学院大学OB戦・スペシャル対談
6月28日、青山学院記念館で青山学院大のOB戦が開催された。今年は初の試みとして有観客で行われ、華々しいOBらの再結集を一目見ようと約1000人の観客が来場。観客をどよめかせる好プレーや笑いを誘う珍プレーが続出し、大盛況のイベントとなった。
写真・文/中村麻衣子(編集部)

レポート
・U15「SHOWDOWN」選手名鑑
・男子日本代表情報
FIBAワールドカップ2027アジア地区予選/第20回アジア競技大会
・女子日本代表情報
FIBA女子ワールドカップ2026/第20回アジア競技大会8
・3x3ウィメンズシリーズ東京ストップ
・U18日清食品トップリーグ2026
・月刊バスケットボールフェスタ2026 SUMMER U-15 in 伊勢

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