【近畿インターハイ2026】決勝カードが決定!大会5日目(8/1)準決勝結果一覧

2019年以来となる決勝の舞台へ駒を進めた北陸
いよいよ明日は頂上決戦。男女の決勝カードが出揃う
8月1日、「令和8年度全国高等学校総合体育大会(夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026 ~ つなげ みんなの想い 輝け 近畿の舞台で ~)」の大会5日目、男女準決勝が行われ、決勝に進出するチームが決まった。
先に行われた女子準決勝。連覇を狙った前年女王の桜花学園(愛知)と九州女王の東海大付福岡(福岡)の対戦は、東海大付福岡が2Qの失点をわずか3に抑える堅守を見せて主導権を握り、61-49で勝利。見事に桜花学園の連覇を阻み、初の決勝進出を果たした。
続いて行われたウインターカップ女王・大阪薫英女学院(大阪①)対京都精華学園(京都)の一戦は、京都精華学園が高さを生かして着実に得点。地元・大阪薫英女学院のスピードとプレッシャーに苦しむ時間帯もあったが、67-58で激戦を制し、2年ぶりの決勝進出を決めた。この結果、明日の女子決勝は東海大付福岡と京都精華学園の顔合わせとなった。
続いて行われた男子準決勝。ウインターカップ王者の福岡大附大濠(福岡)と開志国際(新潟)のライバル対決は、序盤に開志国際が2桁リードを奪う展開に。しかし中盤以降に良い流れを掴んだ福岡大附大濠が逆転し、82-74で勝利。2017年大会以来の決勝進出を決めた。
また、北陸(福井)と中部大第一(愛知)の対戦も、互いに主導権を奪い合う激しい展開に。3Qに中部大第一に一旦逆転を許した北陸だったが、勝負の4Qでチーム一丸の泥臭いプレーを見せて再逆転。79-74で逃げ切り、2019年以来となる決勝の舞台へ駒を進めた。明日の男子決勝は、福岡大附大濠と北陸が激突する。
【近畿インターハイ2026】/大会5日目(8/1)準決勝結果
[会場]
Mコート:Asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館/大阪府大阪市)
■第1試合/10:00〜
[M]女子/東海大付福岡(福岡) 61-49 桜花学園(愛知)
■第2試合/11:40〜
[M]女子/京都精華学園(京都) 67-58 大阪薫英女学院(大阪①)
■第3試合/13:30〜
[M]男子/福岡大附大濠(福岡) 82-74 開志国際(新潟)
■第4試合/15:10〜
[M]男子/北陸(福井) 79-74 中部大第一(愛知)


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写真/中村麻衣子(月刊バスケットボール)









