インターハイ組み合わせが決定!男女計103校が夏の頂点を目指す[近畿総体2026]

夏の王座を争う対戦カードが決定
令和8年度全国高等学校総合体育大会(夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026)バスケットボール競技大会の組み合わせが、7月6日に公表された。
今大会は7月27日から8月2日までの7日間、大阪府大阪市、堺市、羽曳野市の4会場で開催される。都道府県の予選を勝ち抜いた男子52校、女子51校の計103校が出場し、夏のチャンピオンの座を懸けて激戦を繰り広げる。7月27日は開会式のみが行われ、競技は翌28日からスタートする。
競技会場は、メイン会場となるAsueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)のほか、男子のみが使用する大浜だいしんアリーナ(堺市立大浜体育館)、女子のみが使用するHOS住吉スポーツセンター(大阪市立住吉スポーツセンター)とケダハムはびきのコロセアム(羽曳野市立総合スポーツセンター)の4会場。
また、今大会も多くのメディアで熱戦の模様が届けられる。インターネット配信では、インハイTVおよびバスケットLIVEにおいて全試合がライブ配信される(※男子決勝は録画配信)。さらに、J SPORTSおよびJ SPORTSオンデマンドでは男女の準々決勝から決勝までの放送・配信が決定している。そして大会最終日の決勝戦は、NHK BSにて13:00から男女ともに時差放送される予定だ。
昨年大会では、男子は鳥取城北(鳥取)が初優勝、女子は桜花学園(愛知)が4年ぶり26回目の頂点を味わった。果たして今年、歓喜を味わうのはどのチームになるか?
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大会名称:令和8年度全国高等学校総合体育大会(夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026)バスケットボール競技大会
開催日程:2026年7月27日(月)〜8月2日(日)(全7日間 ※競技は7月28日〜8月2日)
開催地:大阪府大阪市、堺市、羽曳野市
出場チーム:男子52校、女子51校(計103校)
■男子

■女子











