Wリーグが第一次エントリーを発表 渡嘉敷来夢のトヨタ自動車移籍や今野紀花のENEOS加入など各チームの現状が明らかに

顔写真は昨季のもの
渡嘉敷が新天地トヨタ自動車でエントリー、ENEOSには今野らが加入
Wリーグは6月5日、2026-27シーズンの第一次エントリー選手およびスタッフを発表した。
今オフ最大の注目を集めたのが、渡嘉敷来夢の動向だ。6月1日にトヨタ自動車への移籍加入が発表されていたが、今回の第一次エントリーで正式に登録された。トヨタ自動車には、シャンソン化粧品から移籍した白崎みなみも名を連ねている。一方、Project Bの日本人初契約選手となったことが発表されている山本麻衣が登録から外れた。
主力選手が大きく入れ替わったアイシンは、新たに高田栞里や鬼塚彩乃らが移籍加入選手としてエントリーし、新体制での再スタートを切る。またENEOSには、今野紀花、池田沙紀が新たに加入した。
今回の発表は第一次エントリーであり、追加や変更が可能な第二次エントリーは8月末の締め切り後に改めて発表される。各チームがどのような補強を進め、新シーズンを迎えるのか、今後の動向からも目が離せない。
■デンソーアイリス

■トヨタ自動車アンテロープス

■富士通レッドウェーブ

■トヨタ紡織サンシャインラビッツ

■ENEOSサンフラワーズ

■シャンソン化粧品シャンソンVマジック

■アイシンウィングス

■日立ハイテク クーガーズ

■東京羽田ヴィッキーズ

■山梨クィーンビーズ

■プレステージ・インターナショナル アランマーレ

■三菱電機 コアラーズ

■SMBC TOKYO SOLUA

■広島イーグレッツ

■新潟アルビレックスBBラビッツ











