月刊バスケットボール5月号

岐阜・大垣少年団が大会2勝目、小鞠愛夕奈が10得点、11リバウンドとダブルダブル【全国ミニバス2026】

スピードが魅力のSUNRISE MBCはシュート成功率が上がらず


3月29日、「第57回マクドナルド全国ミニバスケットボール大会」女子最終日の第1試合でSUNRISE MBC(和歌山)×大垣少年団(岐阜)が対戦。

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SUNRISE MBCはまず#10中本千桜がレイアップを決めたが、大垣少年団は#10藤菜々穂がリバウンドから決め返す。さらにプレッシャーをかけてミスを誘発すると#10藤がリバウンドで存在感を発揮。前日、城西女子スポーツ少年団戦で13得点をマークしている#6山崎夢架、#10藤が加点し、一歩リード。7-4で1Qを終えた。

追いかけるSUNRISE MBCは2Q開始直後に#6加納優彩が幸先よく得点。トランジションから#12平井優菜が持ち前のスピードでディフェンスを振り切って得点につなげるなど良い入りをした。その後も速いオフェンスから得点したものの、サイズで勝る大垣少年団はセカンドチャンスもものにし、18-13とリードを守ってハーフタイムを迎えた。



3Q、スピードが魅力のSUNRISE MBCはドライブから、カットに合わせてとシュートを放ったものの、リングに嫌われて得点が伸びない。逆に大垣少年団は#5山崎歩夢の3Pシュートなどで加点。リードを12点まで広げて4Qを迎えた。

#7板東真那美をはじめ、ボールマンにしつこいプレッシャーをかけるSUNRISE MBC。ターンオーバーを誘発したが、得点が遠い。大垣少年団は最後までディフェンスが緩まず。43-19で大会2勝目(1分け)を挙げた。

大垣少年団は#4小鞠愛夕奈が10得点、11リバウンドとダブルダブルの活躍。#5山崎も8得点、#10藤が6得点(9リバウンド)をマークし勝利に貢献した。一方、SUNRISE MBCは#6加納優彩が5得点、#7板東真那美、#12平井優菜が共に4得点でオフェンスを引っ張った。


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取材・文/中村麻衣子(月刊バスケットボール) 写真/JBA

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