月刊バスケットボール2月号

Bリーグ

2026.02.09

名古屋D U18が連覇達成「インフロニア B.LEAGUE U18 ELITE LEAGUE 2025」全日程終了

©B.LEAGUE

名古屋Dがチャンピオンシップに続いて2冠


Bリーグは2月8日、「インフロニア B.LEAGUE U18 ELITE LEAGUE 2025」の全日程を終了。最終日にシーホース三河 U18との一戦を制した名古屋ダイヤモンドドルフィンズ U18が、2年連続の優勝を果たした(昨年はWESTでの優勝)。

BリーグU18は、将来プロバスケ選手としてBリーグを目指す選手が集まるステージ。「世界に通用する選手やチームの輩出」というBリーグのミッションを実現すべく行われるもので、トップチームの方針を汲んだコーチングや、戦術・戦略を高いレベルで遂行する選手たちの競り合いが見どころである。

「インフロニアB.LEAGUE U18 ELITE LEAGUE 2025」は、「インフロニア B.LEAGUE U18 REGIONAL LEAGUE 2025」を勝ち抜いた10チームと「インフロニア B.LEAGUE U18 ELITE LEAGUE 2025出場決定戦」で出場権を獲得した2チームが出場。9月に開幕し、2月8日に最終日を迎えた。

「インフロニア B.LEAGUE U18 CHAMPIONSHIP 2025」で連覇を果たした名古屋D U18は、開幕5連勝というスタートを切ったが、12月7日、敵地での千葉ジェッツU18戦に3点差で敗戦。全勝をキープしていたCHAMPIONSHIP準優勝のレバンガ北海道U18に首位を明け渡していたが、リーグ終盤の2月1日の直接対決を制して再び1位に躍り出ると昨日の三河戦での勝利で優勝を決めた。

2025年9月5日から約5カ月にわたり開催された本大会。優勝した名古屋D U18に続き、準優勝にはレバンガ北海道 U18、3位には千葉ジェッツ U18が入った。

個人表彰では、大会を通してチームを牽引した名古屋D U18の若野瑛太がMVPを受賞。大会ベスト5には、若野のほか西村優真(北海道)、武田勇晟(千葉J)、梶原悠真(滋賀)、長嶺充来(琉球)が選出された。



大会結果の詳細は以下の通り。

大会結果(チーム表彰)
優勝:名古屋D U18(10勝1敗)* 
準優勝:北海道 U18(10勝1敗)
3位:千葉J U18(9勝2敗)
4位:琉球 U18(8勝3敗)
5位:SR渋谷 U18(7勝4敗)
6位:滋賀 U18(7勝4敗)
7位:横浜BC U18(5勝6敗)
8位:仙台 U18(3勝8敗)
9位:福岡 U18(2勝9敗)
10位:三河 U18(2勝9敗)
11位:宇都宮 U18(2勝9敗)
12位:佐賀 U18(1勝10敗)

個人表彰
【MVP】
若野瑛太(名古屋D U18 #2)

【大会BEST5】
西村優真(北海道 U18 #9)
武田勇晟(千葉J U18 #10)
若野瑛太(名古屋D U18 #2)
梶原悠真(滋賀 U18 #15)
長嶺充来(琉球 U18 #33)





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