月刊バスケットボール2月号

その一口が明日のプレーを変える。管理栄養士が伝授する「神戸牛CURRY」最強カスタム術【Vol.2】

 月バス×AKATSUKI JAPANコラボの「神戸牛CURRY」

『FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選』Window1をきっかけに、月バスとAKATSUKI JAPANが一緒に開発したプレミアムな「神戸牛CURRY」。


前回の記事(Vol.1)でも紹介したとおり、たっぷりの神戸牛を使い、タンパク質、鉄、亜鉛、ビタミンB群など、バスケットボール選手に必要な栄養素がしっかり詰まっているのが特徴です。

そのまま食べても絶品ですが、実は「何を足すか」であなたの課題に合わせたコンディショニング飯へと進化します。第2弾となる今回の記事では、その効果を増大する目的別の“最強トッピング術”を、管理栄養士・丹羽美智子さんに伺いました。疲労回復やスタミナアップ、さらにジャンプ力向上まで、パフォーマンスを最大限に引き出す食べ方をご紹介します!

「プラスα」で劇的変化! 目的別最強トッピング

「神戸牛CURRY」はマイルドな辛さで、世代問わず楽しめるのもポイント。そのまま食べても最高においしいのですが、管理栄養士・丹羽さんが提案するのは、バスケットボール選手の課題を解決する「機能性アップ」の組み合わせです。


【1】スタミナ強化に「らっきょう」or「冷凍野菜(緑黄色野菜)」

らっきょうの成分(硫化アリル)はビタミンB1の吸収を促し、糖質を効率よくエネルギーへ変え、疲労回復もサポートします。カレーとの相性も抜群で、さっぱりとした風味が食欲を刺激します。冷凍野菜(緑黄色野菜)のビタミンCは鉄の吸収を助け、第4クォーターまで走り切るタフな体を作ります。ほうれん草は鉄と葉酸が血液の質を高め、スタミナ強化につながるのでおすすめ。冷凍庫に常備しておけばいつでも手軽にトッピングでき、便利です。


【2】瞬発力、体のキレに「ほうれん草」or「アーモンド」or「バナナ」

カルシウムやマグネシウムを補給することで、ジャンプの衝撃に耐える骨を、強くすることができます。ナッツや海藻に含まれるマグネシウムは、筋肉の収縮(バネ)をコントロール。つる原因も防ぎます。バナナのビタミンB6は、キレのある動きに不可欠な神経伝達をサポートします。バナナの甘みがスパイスの辛さをマイルドにし、辛いものが苦手な方でも食べやすくなります。

 

【3】消化を助け、胃腸を整える「千切りキャベツ」or「ヨーグルト」

カレーにキャベツ⁉ 実は理にかなった組み合わせ。キャベツのビタミンUが胃の粘膜を保護し、食物繊維が脂質の吸収を抑え、満腹感もプラスしてくれます。また、ヨーグルトを副菜として添えることで腸内環境を整え、激しい練習後で疲れた胃腸を整えてくれます。

「いつ食べるか」がリカバリーの質を左右する

「神戸牛CURRY」は、食べるタイミングを戦略的に選ぶことで、その効果を最大限に発揮します。

【1】練習後や試合後に「速攻リカバリー」

温めた「神戸牛CURRY」を、保温機能付きのランチジャーやスープジャーに入れて持参すれば、練習や試合後のリカバリー食としてすぐに食べられておすすめです。「糖質+タンパク質」を素早くとることが、筋肉の維持・修復、疲労回復のスピードを分ける鍵になります。

帰宅後はスープや副菜などで不足しがちな栄養素を追加し、全体のバランスを整えます。「神戸牛CURRY」を練習後や試合後に食べておけば、腹ペコ帰宅による暴飲暴食を防ぐことができ、胃にも負担が残らず質の良い睡眠にもつながります。睡眠の質向上は、疲労回復や体の成長、筋肉づくり、そして余計な脂肪をつけないためにも重要です。

【2】一食の大切さ、「朝カレー」

時間に追われる朝は、食事を軽めに済ませてしまうこともあります。ただ、スポーツ選手は一般の人より活動量が多いので、必要なエネルギー量も膨大。1日に必要な栄養をとるために、朝食は非常に重要な役割を果たします。筋肉の合成は、筋トレ時だけに行われるわけではありません。朝食の欠食や栄養不足は、筋肉の超回復のチャンスを逃してしまいます。

そんなときに、電子レンジや湯煎でさっと温めれば食べられる「神戸牛CURRY」はうってつけ。ご飯や麺にかけるだけで手軽に栄養がとれ、高いパフォーマンスを維持できます。

【3】成長期のジュニア選手こそ、質の高いエネルギーを

成長期の子どもは、「成長」と「運動」に必要なエネルギーと栄養素を十分に考慮する必要があります。エネルギー不足は、疲労骨折や成長障害のリスクを招きます。3食+補食で、しっかりとエネルギーをとり、バランスの良い食事を心がけましょう。「神戸牛CURRY」で賢く、強く、からだを育てる習慣を。

余分な体脂肪をつけないために、白米から玄米や麦飯、雑穀米に変えるのもおすすめ。インスリンの急上昇を抑え、たっぷり含まれる食物繊維が余分な脂肪を流してくれます。


「勝てる体」を手に入れる。ご購入はこちらから!

食を制する者がコートを制す。それが「AKATSUKI JAPAN×月バス」が提案する、新時代のバスケ飯です。

目的別のトッピングや食べ方で、体作りやパフォーマンスを最大化する「神戸牛CURRY」。普段の食事での体づくりにも、バスケ好きへの贈り物にもおすすめです。管理栄養士のお墨付き、AKATSUKI JAPANとのスペシャルなコラボカレーを、ぜひお試しください!



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Profile
丹羽美智子/にわ・みちこ
管理栄養士、フードコーディネーター
給食会社を経てフリーの管理栄養士に。大学運動部の栄養サポートや特定保健指導、介護予防、レストランのメニュー開発、テレビ・雑誌のレシピ監修にも携わっている。


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