体は『食』で変わる。AKATSUKI JAPAN×月バスが本気で作った『神戸牛CURRY』の秘密に迫る【Vol.1】

バスケを愛する全ての人へ。月バス×『AKATSUKI JAPAN』夢の“勝負飯”が完成!
激しいコンタクトやコートを駆け抜けるスピード、そして最後まで途切れない集中力が必要なバスケットボール。その土台として、日々のトレーニングと同じくらい重要なのが、「何を食べるか」です。特に練習後の体は、疲労回復のための糖質+タンパク質、筋肉の材料となるタンパク質、酸素を運ぶスタミナ源である鉄を猛烈に求めています。
今回、神戸市で開催された『FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選』Window1をきっかけに、月バスとAKATSUKI JAPANがタッグを組み、プレミアムな「神戸牛CURRY」を開発しました。神戸牛をたっぷり使用した、コク深い味わいと満足感が自慢の一品です。レトルトタイプなので、湯煎でも電子レンジでも手軽に本格カレーを味わえます。
この「神戸牛CURRY」は、単なるご褒美レトルトカレーではありません。バスケットボールに励むアスリートにおすすめしたい、必要な栄養素がたっぷり入った“勝負飯”。贅沢な神戸牛のポテンシャルを最大限に生かした一皿にするべく、その秘密と能力をさらに引き出す最強の食べ方を、管理栄養士・丹羽美智子さんに徹底解説してもらいました。
この一皿で手に入る「3つの武器」
「“神戸牛CURRY”の大きな魅力は、良質な神戸牛をたっぷり使っている点。牛肉にはタンパク質、鉄、亜鉛、ビタミンB群など、運動する人に欠かせない栄養素がしっかり含まれています」と丹羽さん。以下に、この一皿で手に入る「3つの武器」をまとめました。
【1】当たり負けしない体
牛肉に含まれる良質なタンパク質は、激しいプレーで壊れた筋肉の再合成を強力にサポートします。タンパク質は筋肉や臓器などを構成する重要な栄養素。骨や皮膚、腱、靭帯、皮膚、爪、酵素、ホルモンなど、体のさまざまな部分の材料となります。特にバスケットボールなど激しいスポーツをする選手は、運動によって筋タンパク質の分解・再合成が繰り返されます。しっかりタンパク質を補給することで、筋量アップ&リカバリーをサポートします。
【2】4Qまで走り切るスタミナ
赤身肉に豊富な鉄は、赤血球中のヘモグロビンの構成成分で、酸素を全身に運搬する重要な栄養素です。この鉄をしっかり体にとり込むことで、持久力アップや貧血予防、疲れにくい体作りにつながります。「鉄は不足しがちな栄養素の一つ」と警鐘を鳴らす丹羽さん。「特にスポーツ選手や女性、ダイエット中の方は積極的に摂取したい栄養素です」と言います。なお、赤身肉には吸収効率が高いヘム鉄が豊富なため、持久力アップに最適だそうです。
【2】最高のコンディショニング
亜鉛はタンパク質合成や免疫・味覚・成長など多岐に関わるミネラル。ビタミンB群は糖質・脂質・タンパク質の代謝を助け、エネルギー産生を支えます。
その一皿にプラス1。管理栄養士が推す最強トッピング
「神戸牛CURRY」はマイルドな辛さで、世代問わず楽しめるのもポイント。そのまま食べても最高においしいですが、トッピング一つであなたのプレースタイルに合わせた“パーソナル勝負飯”に進化します。管理栄養士の丹羽さんに、特におすすめの食材、食べ方を聞きました。
◯司令塔やシューター必見! 集中力を研ぎ澄ます「卵」
卵は良質なタンパク質に加え、鉄、亜鉛、ビタミンD、ビタミンB2、ビタミンB12が豊富。脳の伝達物質の材料となるコリンも含まれており、集中力維持やスピード、瞬発力アップにつながります。激しい展開の中で瞬時の判断力が求められる、ガードやシューターの「脳の栄養」をプラスしましょう。
◯フォワードのスピード、ジャンプ力、フィジカルの強さを引き出す「豆」
水煮大豆や納豆、ミックスビーンズといった大豆には、良質な植物性タンパク質とカルシウム、鉄、カリウム、ビタミンE、ビタミンB1、食物繊維など様々な栄養素が含まれています。筋力アップの効果を増大させ、俊敏なフットワークやフィジカルを生かしたプレーをかなえます。缶詰やパックのまま投入できるのも便利な点。噛み応え&満足度もアップ!
◯鉄壁のセンターに!ゴール下の強さを手に入れる「チーズ」or「魚の缶詰」
チーズはカルシウムや代謝を助けるビタミンB2、ビタミンA、魚の缶詰はカルシウム、鉄、ビタミンD、ビタミンB群が豊富。カルシウムは骨を強くし、当たり負けしない体を作ります。ビタミンDはカルシウムの吸収を促進させ、筋収縮や神経伝達にも重要な役割を果たし、空中戦での競り合いをサポート。
◯走り切る力を底上げ! 翌日に疲れを残さない「緑黄色野菜」
ブロッコリーやトマトなどの緑黄色野菜は、激しい運動で発生する体のさび(活性酸素)を抑える最強アイテム。ブロッコリーのビタミンCは鉄の吸収を促進し、体の隅々まで栄養を送って疲労をクイックリカバリー。トマトのリコピンはカレーの脂質と一緒にとることで吸収率がグンと高まります。
◯ご飯を「パスタ」に替えるという選択肢も
いつもと気分を変えたいときは、「カレーパスタ」もおすすめ! パスタは主食の中でタンパク質が多く、エネルギーの変換もスムーズ。試合前後のエネルギーチャージにも最適です。
“勝負飯”をぜひ体感せよ! ご購入はこちらから
「何を食べるか」を考えることは、自分の体と向き合うこと。神戸牛の贅沢なおいしさに自分だけのトッピングを添えて、明日の練習、次の試合に最高のコンディションで臨みましょう!「神戸牛CURRY」は管理栄養士のお墨付き。普段の食事での体づくりにも、バスケ好きへの贈り物にもおすすめです。AKATSUKI JAPANのロゴが目印のスペシャルな「勝負飯」を、ぜひ一度体感してください。
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◯JBA公式ECサイト
https://x.gd/qsr3j
◯NBPオンラインストア
https://shop.nbp.ne.jp/shopdetail/000000002477
Profile
丹羽美智子/にわ・みちこ
管理栄養士、フードコーディネーター
給食会社を経てフリーの管理栄養士に。大学運動部の栄養サポートや特定保健指導、介護予防、レストランのメニュー開発、テレビ・雑誌のレシピ監修にも携わっている。








