月刊バスケットボール8月号

Wリーグ

2024.06.11

渡嘉敷来夢アイシン入りが発表、背番号は10から1に

岡本彩也花とは15年目のシーズンへ


6月11日、アイシンは渡嘉敷来夢を新入団選手として発表した。渡嘉敷は5月31日にENEOSから自由契約リストに掲載されていた。

渡嘉敷はアイシンのSNSで「今シーズン、アイシンウィングスの一員になりました渡嘉敷来夢です。15年目のシーズンを新しい環境で迎えられること、新しい仲間・ファンの皆様と戦えることを凄く楽しみにしています。そしてチームを勝利に導けるように日々全力で過ごしたいと思います。アイシンウィングスファミリーの皆さん!一緒に勝ちに行きましょう!!!よろしくお願いいたします」とコメントを発表。背番号はENEOS時代の10ではなく1になると発表された。




アイシンは同じくENEOSから自由契約となっていた岡本彩也花についても、前日10日に入団を発表。「今シーズンからウィングスでプレーさせていただくことになりました。今までの経験を活かしチームを勝利に導けるように全力で頑張ります!ウィングスファンの皆さん、どうぞよろしくお願いします」とメッセージを発表している。桜花学園高で3年間、ENEOSで14年間戦ってきた両者は、アイシンでも一緒にプレーすることになった。

今オフ、アイシンからは上長美菜、梅田彩香、大村早和、山本由真、飯島早紀、大澤来彩、砂川夏輝、篠宮杏奈、吉田亜沙美、峰晴寿音(→トヨタ紡織)が自由契約となり、6月1日にトヨタ紡織から自由契約になっていた平末明日香を獲得している。






文/広瀬俊夫(月刊バスケットボールWEB)

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