月刊バスケットボール7月号

NCAA

2024.04.16

富永啓生、ハンナさんとの婚約を発表「人生の新しいステージに入るのが待ちきれません」

自身のインスタグラムで発表


4月15日深夜、ネブラスカ大の富永啓生は自身のインスタグラムで「この度お付き合いしていた方と婚約をすることになりました」と発表した。

【SNS】富永啓生、婚約発表の投稿をチェック

インスタグラムでは笑顔で寄り添う2ショットの写真とハグをする写真2枚を投稿。日本語で「この度お付き合いしていた方と婚約をすることになりました。これからも2人で支え合い楽しい日々を過ごしていきたいと思います! 応援のほどよろしくお願いします😊」と、英語で「Hannah and I are excited to announce we are now engaged! We can’t wait to enter this new stage of our lives together. We appreciate all the support we have gotten so far, thank you so much!(ハンナと私は婚約を発表できて興奮しています! 2人の人生の新しいステージに入るのが待ちきれません。これまでの応援、本当にありがとうございました!)」と綴った。婚約相手であるハンナ・フィッツパトリックさんは、今年のシニアナイトでは、富永、父・啓之さんと共に写真に収まっている。



昨夏のFIBAワールドカップ2023での活躍も記憶に新しい富永。ネブラスカ大での最終シーズンとなった3年目の今季は、開幕直前に左足首をねんざ。その影響もあって2試合に欠場したが、出場29試合すべてでスターターとなり、3年間でベストとなる14.6得点、2.3リバウンド、1.28アシストというアベレージをマーク。2月4日のイリノイ大戦では、3Pシュートを7本放って5本を決めて3年間で自己最高となる31得点を記録。ビッグテン・カンファレンスから、コーチ投票によるオールビッグ10チームでセカンドチームに、メディア投票ではサードチームに選ばれた。

チームは、カンファレンス3位となる22勝9敗でレギュラーシーズンを終了。第3シードで出場したビッグテン・カンファレンス・トーナメントでは準々決勝でイリノイ大に敗れたものの、推薦枠でNCAAトーナメントに出場することに。しかし、1回戦でテキサスA&M大に敗れた。それでもファイナル4のタイミングで行われた3ポイントチャンピオンシップに出場すると、見事チャンピオンに。さらにオールスターゲームにも出場し、武器である3Pシュートも披露している。

昨秋に行ったインタビューでは「NBAにも行きたいですし、オリンピックにも出たいです」と語っていた富永。さらなる活躍に期待したい。










文/広瀬俊夫(月刊バスケットボールWEB)

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