月刊バスケットボール5月号

男子U18日本代表チームのエントリーキャンプ参加メンバー17名が発表、2/21から5日間で実施

キャンプに参加する四日市メリノール学院中の白谷柱誠ジャック(写真はU16アジア選手権2023より)

U18男子のエントリーキャンプ参加メンバーが発表に


2月19日、公益財団法人日本バスケットボール協会は2023年度男子U18日本代表チームのエントリーキャンプ参加メンバー17名を発表した。キャンプは2月21日から味の素ナショナルトレーニングセンターでスタート予定である。

【表】2023年度男子U18日本代表チームエントリーキャンプ メンバー表をチェック

U16アジア選手権2023(5位)に出場したU16日本代表からは、髙田将吾(福岡大附大濠高)、千保銀河(開志国際高)、ベネディクト研一郎(米ウィンチェンドン・スクール)、白谷柱誠ジャック(四日市メリノール学院中)の4名が選出。さらにウインターカップで準優勝となった福岡大附大濠高から渡邉伶音、湧川裕斗が、開志国際高、U18日清食品トップリーグ2023で全勝優勝を果たした開志国際高からフリッシュ ニコラス聖、平良宗龍がそれぞれ参加予定。そのほか、インディアナポリスで行われたバスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズに日本から唯一参加した瀬川琉久(東山高)、 BリーグU18で今季2冠となったレバンガ北海道の内藤耀悠、ウインターカップベスト4となった土浦日本大高のインサイドの柱である深澤桜太らも選ばれている。



キャンプは2月21日から5日間、味の素ナショナルトレーニングセンターで開催予定となっている。





文/広瀬俊夫(月刊バスケットボールWEB)

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