月刊バスケットボール8月号

ディーナゲッツがW杯草の根的レガシー活動でバスケリングネット寄贈プログラムを開始

W杯仕様の13 ゴールにきれいなネットを寄贈


2021年10 月から子供たちの安心安全な遊び場作りとして、沖縄県内で日本初となる冷房付キッズ専用バスケコート(沖縄コザ・沖縄アウトレットモールあしびなー・沖縄八重瀬・沖縄国際通り)の展開を開始したのが「ディーナゲッツ」を運営する株式会社インディペンデンス (近藤洋介代表取締役社長)。この度、同社は沖縄1 号店となった 「ディーナゲッツ キッズバスケットボールコート」沖縄コザ店が位置する沖縄市で、同市が管理する公園の美化活動の一環として、FIBA バスケットボールワールドカップ仕様になっているバスケゴール(9 公園・13 ゴール)をきれいに保つため地域貢献活動「ディーナゲッツ リングネット寄贈プログラム」を開始すると発表した。

同社では「本プログラムは、本年夏に開催されたFIBA バスケットボールワールドカップ2023 沖縄ラウンドの舞台となった沖縄アリーナの所在地である沖縄市の未来に繋がる何かを形を残し、地域のお役に立てればという思いから考案された民間レベルの“ワールドカップ草の根的レガシー活動”となります。沖縄市様と共に同市民の皆様、そして未来を創る沖縄市の子供たちのきれいな安心安全な遊び場、居場所創りに微力ながらお役に立てれば幸いです」とメッセージを発表している。

本プログラム開始に際し、11 月30 日には桑江朝千夫沖縄市長を表敬訪問。バスケリングネットの贈呈式を行っている。



名称:ディーナゲッツ バスケリングネット寄贈プログラム
寄贈物:バスケットボール リングネット(13 ネット)
寄贈先:沖縄市
寄贈対象:沖縄市管理のFIBA バスケットボールワールドカップ2023 仕様バスケゴール (9 公園13 ゴール)
開始日:2023 年12 月1 日 (金)~(ゴールがFIBAバスケットボールワールドカップ仕様での期間中、毎年1 回交換予定)

文/広瀬俊夫(月刊バスケットボールWEB)

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