月刊バスケットボール7月号

沖縄バスケレガシー2023プロジェクトによる初の大会「那覇エアポートカップ」が12月3日開催

「沖縄バスケットボールレガシー2023プロジェクト」による初イベントが開催へ


2023年のバスケといえば、忘れられないのが沖縄も会場になった「FIBAワールドカップ2023」。48年ぶりとなる自力でのパリ五輪出場権奪取を決めた日本代表の活躍は記憶に新しい。

2021年10月から子供たちの安心安全な遊び場作りとして、沖縄県内で日本初となる冷房付キッズ専用バスケコート(沖縄コザ・沖縄アウトレットモールあしびなー・沖縄八重瀬・沖縄国際通り)の展開を開始した、バスケットボールレンタルコート業界最大手・店舗及びコート数日本一の「ディーナゲッツ」 を運営する株式会社インディペンデンス (近藤洋介代表取締役社長) は、男子バスケットボール日本代表が48年ぶりに自力でのオリンピック出場 (パリ2024) を決め、2023年夏に沖縄県内で盛り上がったバスケットボール国際大会のレガシーを“草の根”的に構築していくための任意団体「沖縄バスケットボールレガシー2023プロジェクト」の立案及び企画を担当。沖縄県内外の参画企業数社の賛同を得て本年10月に発足した。 



12月3日、同プロジェクトの初イベントがなんと沖縄・那覇空港内で行われる。那覇空港ビルディング株式会社(安里昌俊代表取締役社長)が特別協賛をし、株式会社沖縄ファミリーマート様を始めとする沖縄県内外の 企業が協賛をして那覇空港史上初となるバスケイベント「那覇空港ビルディング presents 第1回 那覇エアポートカップ」 を開催される。当日は一般部門とキッズ部門の3人制バスケ大会、スペシャルゲストを招いてのキッズバスケレッスン及びサイン・写真撮影会、沖縄県内のダンスチームによるパフォーマンスや協賛企業の出店ブースなどを設けて開催するという。当日は、琉球ゴールデンキングスの元選手で沖縄県出身の山城吉超氏がスペシャルゲストとして参加する。

近藤氏は開催にあたり「那覇空港という沖縄県の玄関口でこのイベントが実施できますことは、レガシー構築の1歩目として大変大きな 軌跡となります。多くの皆様に本イベントを取材いただきたく、ここにお知らせをさせていただきます。よろしくお願い申し上げます」とコメントを発表している。


写真右が那覇空港内 首里城復興応援広場




那覇空港ビルディングpresents 第1回 那覇エアポートカップ 

開催日時: 2023年12月3日 (日) 10:00〜16:00
会場:那覇空港内 首里城復興応援広場(ディーナゲッツ特設バスケットボールコート) 
主催 : 沖縄バスケットボールレガシー2023プロジェクト 実行委員会 
特別協賛 : 那覇空港ビルディング株式会社 
協賛 : 株式会社沖縄ファミリーマート/加賀スポーツ株式会社/株式会社カヌチャベイリゾート/株式会社リウボウ商事/ジャンボステーキ ハンズ(㈱ステージングアップ沖縄)/エアポートトレーディング株式会社/空港ターミナルサービス株式会社/那覇コーディアルサービス株式会社/株式会社宜野湾電設/株式会社サウスシティー/株式会社琉象/ディーナゲッツ キッズバスケットボールコート(㈱インディペンデンス) 
スペシャルゲスト:山城吉超 氏 (元・琉球ゴールデンキングス/沖縄県出身) 
イベント内容 :一般・キッズ部門 各 3人制バスケ大会/キッズバスケットボールレッスン/フリーコート
ダンスパフォーマンス・ゲストサイン及び写真撮影会

文/広瀬俊夫(月刊バスケットボールWEB)

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