月刊バスケットボール5月号

男女日本代表が本日21時から決勝Tに挑む、女子は決勝進出をかけて韓国と対戦[アジア競技大会]

シンガポール戦、川井麻衣は3Pシュート3本すべてを決めて15得点

女子日本代表は準決勝で韓国と対戦


第19回アジア競技大会(2022/杭州)、女子日本代表(FIBAランク9位)は10月2日、準々決勝でインドネシア(同51位)に89-47で勝利。本日21時開始予定の準決勝では韓国(同13位)と対戦する。また男子日本代表(同26位)は同時刻開始予定でチャイニーズ・タイペイ(同78位)との準々決勝に挑む。

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4強入りをかけてのインドネシア戦、女子日本代表のスターターは2戦連続で宮崎早織、林咲希、星杏璃、赤穂ひまわり、髙田真希。1Q、赤穂がまず連続してシュートを決めると林、平下愛佳、朝比奈あずさが3Pシュートを沈めて25-15とリードを奪う。2Q立ち上がり、林、星の連続3Pシュートなどで点差を広げると47-27として折返し。ディフェンスで高いプレッシャーを掛け続ける日本は3Q9失点に抑えて31点差とすると4Qでも反撃の隙を与えず。89-47で勝利した。



日本のトップスコアラーは3Pシュート3本すべてを決めた川井麻衣で15得点、平下が13得点、星が12得点、林、赤穂が11得点と5人が2桁得点をマークしている。日本で出場しなかったのは本橋菜子のみ。11人中10人が得点して2Pシュート成功率が50%(20/40)、3Pシュート成功率が38%(15/40)と高い精度を見せた。連戦で迎える本日の準決勝(日本時間21時〜予定)の相手は韓国。グループステージでは3戦全勝で1位となり、決勝トーナメント準々決勝ではフィリピンに93-71で勝利して勝ち上がってきている。

そして男子日本代表は同時刻スタートでチャイニーズ・タイペイとの準々決勝に臨む。チャイニーズ・タイペイはグループB2位(2勝1敗)で決勝トーナメントに進出している。



■第19回アジア競技大会(2022/杭州)

期間:2023年9月23日(土)〜10月8日(日)
開催地:中国・杭州
※下記時間は日本時間



<女子日本代表試合予定>※時間は現地時間(日本時間との時差は+1時間)
・グループB/日本(9位)、フィリピン(42位)、カザフスタン(64位)、香港(103位)
[1]9/27(水)/◯118-46✕香港
[2]9/29(金)/◯92-30✕カザフスタン
[3]10/1(日)/◯96-59✕フィリピン
10/2(月)/準々決勝◯89-47✕インドネシア(51位)
10/3(火)日本時間21時〜予定/準決勝vs.韓国(13位)
10/5(木)/日本時間17時〜3位決定戦、日本時間21時〜決勝


<男子日本代表試合予定>
・グループD/日本(36位)、韓国(38位)、インドネシア(85位)、カタール(89位)
[1]9/26(火)/◯95-63カタール
[2]9/28(木)/◯70-57✕インドネシア
[3]9/30(土)/◯83-77✕韓国 
10/3(火)21:00〜予定/準々決勝vs.チャイニーズ・タイペイ(同78位)
10/4(水)/準決勝・5-8位決定戦
10/6(木)/決勝・3位決定戦・5-6/7-8位決定戦



<3x3男子日本代表(U23)試合予定>

[1]9/26(火)/◯19-15✕トルクメニスタン
[2]9/27(水)/◯22-13✕イラン
[3]9/28(木)/◯21-17✕韓国
[4]9/29(金)/◯22-7✕モルディブ
9/30(土)準々決勝予選/◯21-12✕マカオ
9/30(土)準々決勝/✕15-21カタール
※最終6位

<3x3女子日本代表(U23)試合予定>
[1]9/25(月)/◯22-4✕ネパール
[2]9/27(水)/✕12-15◯チャイニーズ・タイペイ
[3]9/29(金)/◯19-7✕カザフスタン
9/30(土) 準々決勝予選/◯21-14✕香港
9/30(土)準々決勝/◯19-16✕韓国
10/1(日)準決勝/✕15-21中国
10/1(日)3位決定戦/◯21-13チャイニーズ・タイペイ
※最終3位





文/広瀬俊夫(月刊バスケットボールWEB)

タグ: Akatsuki Japan

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