月刊バスケットボール24年3月号

「SoftBank ウインターカップ 2023」大会概要が発表、今年は12月23日~29日で開催

男女各60校の120チームが日本一をかけて戦う


公益財団法人日本バスケットボール協会は9月15日、「SoftBank ウインターカップ 2023令和 5 年度 第76 回全国高等学校バスケットボール選手権大会」の大会概要を発表。今年は12月23日(土)~29日(金)の日程で、メイン会場が東京体育館、サブ会場が武蔵野の森総合スポーツプラザで開催される。

【表】SoftBankウインターカップ2023大会概要詳細をチェック




今年も大会特別協賛としてソフトバンクが付く(6年連続)。前回同様に男女各60校の120チームが日本一をかけて戦う。組み合わせの発表は11月下旬予定(詳細は後日発表)。今年もバスケットボール専門動画配信サービス「バスケットLIVE」が全国47の都道府県予選、およびウインターカップ全118試合をライブ配信する予定である。昨年は男子・開志国際(新潟)、女子・京都精華学園(京都)共に悲願の初優勝で幕を閉じている。



■大会名称:「SoftBank ウインターカップ 2023 令和 5 年度 第 76 回全国高等学校バスケットボール選手権大会」(略称: SoftBank ウインターカップ 2023 / ソフトバンク ウインターカップ 2023)
■開催期日:2023年12月23日(土)~29日(金)
■会場:東京体育館(〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷 1-17-1※メイン会場)、武蔵野の森総合スポーツプラザ (東京都調布市西町290-11※サブ会場)
■出場校:男女各 60 チーム (計 120 チーム)*
■大会方式:トーナメント戦によるノックアウト方式(※3位決定戦は行わない)
■組み合わせ:2023年11月下旬(詳細は後日発表)
■放送・配信:「バスケットLIVE」※男女全118 試合、全国 47 都道府県予選も男女決勝を中心にライブ配信予定
※チケット情報は後日発表

*各都道府県から男女各1チーム(男女各47チーム)+インターハイ優勝・準優勝チームが所属すると都道府県からの代表チーム(男女各2チーム)+全国ブロック大会(北海道、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州)覇者の都道府県から男女各1チーム、関東のみ準優勝の都県から1チームを選出(男女各10チーム)+開催地枠の都道府県から男女1チーム(男女各1チーム)



文/広瀬俊夫(月刊バスケットボールWEB)

タグ: ウインターカップ

PICK UP

RELATED