月刊バスケットボール5月号

Wリーグ

2023.07.14

Wリーグが新型コロナ5類感染症移行を受けて一部改定した観戦ルールを紹介

昨季優勝のENEOS

一部改定した観戦ルールを紹介


7月14日、Wリーグ(一般社団法人バスケットボール女子日本リーグ)は、新型コロナウイルスの5類感染症移行を受けて、対策ガイドラインの適用終了並びに一部改定した観戦ルールを発表した。

【表】観戦ルールについて記したビジュアルを見る

リリースの中でWリーグは、一部改定した観戦ルールとして、「推奨する感染対策について」として、「体調管理(会場入口での検温は実施しませんが、体調不良の場合はご来場をお控えください)」「マスク着用は任意」「声出し応援(可能ですが、周囲の方々へのご配慮をお願いいたします)」と3つのポイントを紹介。

「ガイドライン適用中におきましては、選手・スタッフなどのチーム関係者をはじめ、ご来場ご観戦いただいた皆様のご理解とご協力があり、大会を無事に開催することができました。お支えいただいたすべての皆様へ感謝申し上げます。なお、今後の感染症対策については、国内の状況を鑑み適切に判断を行ってまいります」と記したほか、「今後の感染症対策については、国内の状況を鑑み適切に判断を行ってまいります」と今後も状況を見て対応していくと綴っている。



文/広瀬俊夫(月刊バスケットボールWEB)

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