月刊バスケットボール5月号

女子U16日本代表が78点差快勝で好発進、金澤は6本の3Pを決める[U16女子アジア選手権]

大会初戦、サモアに大勝した日本


7月10日、「FIBA U16女子アジア選手権2023」(7月10日〜16日/ヨルダン)、AKATSUKI JAPAN女子U16日本代表はグループラウンド初戦でサモアと対戦。好ディフェンスでミスを引き出して得点につなげて、106-28で勝利した。

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#7後藤音羽、#11金澤杏、#12濱田ななの、#18鈴木瑚香南、#57阿部心愛がスターターに。日本は開始47秒、オープンとなった#11金澤がトップから3Pシュートを決めて初得点を奪う。バックコートからプレッシャーをかけていく日本は#12濱田が連続スティール、さらにターンオーバーを引き出して#11金澤の3Pシュート、#18鈴木のフリースローと得点につないでいき、残り6分半で15-5と2桁差を作る。1Q#11金澤は4本の3Pシュート成功を決めるなど18得点、#12濱田は4アシスト、4スティールをマークし、34-7といきなり大量リードを作る。

2Qに入っても好守からの早い展開で得点を稼いでいく日本。#23山下笑伶奈が3本、#72岩坂真紘が2本などこのクォーターだけで11スティール。ここから13得点し、54-13としてハーフタイムを迎えた。3Qに入っても主導権をキープ。#12濱田がアシスト、スティール、さらに3Pシュートと存在感を発揮し、このQだけで31-9。85-22として4Qを迎えると、スコアを100点に乗せて106-28で初戦をものにした。

日本はサモアから61本のターンオーバーを引き出し、36本のスティールをマーク。チームトップの24得点をマークしたのは6本の3Pシュートを決めた#11金澤。さらに#24太田が14得点、#51山田桜来が12得点、#77棚倉七菜子が11得点、#18鈴木が10得点と5人が2桁得点をマークしている。

第2戦は本日、日本時間19時よりニュージーランドと対戦する。


FIBA U16女子アジア選手権2023

開催期間:2023年7月10日〜16日
開催地: ヨルダン
大会公式サイト:https://www.fiba.basketball/asia/u16women/2023
組み合わせ:
【グループA】オーストラリア、韓国、チャイニーズ・タイペイ、タイ、シリア
【グループB】中国、日本、ニュージーランド、サモア
スケジュール(予定):
7月10日(月)日本vsサモア(19:00TIPOFF日本時間)
7月11日(火)ニュージーランドvs日本(19:00TIPOFF日本時間)
7月12日(水)日本vs中国(19:00TIPOFF日本時間)
競技方式:各グループにて1回戦総当たりを行い、グループ毎の順位を決定。各グループ上位2チームによる決勝トーナメント(準決勝~決勝)、グループステージ敗退チームは順位決定戦を行う。



タグ: U16日本代表

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