渡邉裕規&落合知也(栃木)インタビュー「前に出ることによって、バスケ界に何か還元できる」
渡邉選手 ――B栃木はここまで13勝15敗(取材時/その後4連勝)。今シーズンここまで振り返ってみていかがですか? 渡邉「僕はまだ数試合しか出ておらず、ヘッドコーチも変わっていますが、今は皆、プレー時間が偏らずに試合に出ています。『継続して自分たちのバスケットをやり続ける』というのは、言うのは簡単ですが実行するのは難しいので、それをどれだけ徹底できるかが大事だと思います」 落合「40分間どのメンバーが出ても同じレベルでやり、やることを明確にしていくことで勝ち星が増えていくと思います。チームは、控えも素晴らしい選手が揃っているので、これから上昇していくチャンスはあります」 ――ご自身、またチームの目標を教えてください。 渡邉「個人の目標は、徐々にコンディションを戻して、自分らしさを出せるようにすることです。途中で出場することも多いですし、チームが窮地のときに救えるような活躍をしたいです。チームとしては、プレーオフが見えてきそうで見えていないので、まずは勝ち越して東地区のチームに勝っていかないとプレーオフが見えてきません。余計な星を落とさずに、プレーオフを見ずに、目の前の一戦を勝ち続けていった結果としてプレーオフが見えてきたという風にしないといけないと思います」 落合「いつどんなときでも、出場したときは、チームに足りないエナジーをすぐに出せるように準備しておかないといけないと思っています。チームとしては、一戦一戦に集中して取り組んでいきたいです」









