月刊バスケットボール8月号

「BFIVE」と「福知山ユナイテッド」がオフィシャルサプライヤー契約を締結

BFIVEが「学校部活動民間移行」を後押し

3月15日、高品質低価格のバスケットボール・ユニフォームで知られる「BFIVE(ビーファイブ)」などを運営するフラスコ100ccが、京都府福知山市の総合型スポーツクラブ「福知山ユナイテッド」とオフィシャルサプライヤー契約を締結した。同クラブが携わる市の「学校部活動民間移行」の取り組みに対し、バックアップとサポートを行うという。

福知山ユナイテッドはスポーツを通した総合型地域クラブ。子どもたちやスポーツに関わる方の「夢を持つこと」「挑戦すること」「応援し合える”きっかけ”」の提供を目指していながら日々活動をしている。今回、同クラブは「学校部活動民間移行」に対し積極的な活動を行っていく事となり、スポーツアパレル事業を手掛けるフラスコ100ccとの共同企画として取り組むことになった。

一般社団法人福知山ユナイテッドの代表理事を務める片野翔大氏は、「部活動移行という大きなテーマに向けて、まだ歴史の浅い我々のようなクラブに対して、スタートのタイミングからサポート頂ける温かい、そして熱いお気持ちに感謝し、各スタッフや学生がフラスコ100cc様のウェアを身に纏って、伸び伸びと楽しく活躍する姿をお届けできるように取り組んでまいります」と積極的な活動を進めていきたいと発表。

また、株式会社フラスコ100ccの代表取締役・矢口貴士大氏からは「当社がおこなっているスポーツアパレル事業が、『部活動運営の民間移行』のような社会的意義のある取り組みに携われることを、日本のスポーツ活性化を願う私としても大変うれしく思っております。現代の学生や子供たちがスポーツを通して成長していく場を私たちが作り上げていくこと、そしてそのような環境を守っていくことこそが、スポーツに関する事業を行う立場としての我々の使命のではないかと考えております。今回の取り組みをきっかけに、今後部活動の民間移行を控える様々な自治体において、課題解決に繋がる成功事例として共有できるよう、全力でサポートをしていくことをお約束いたします。ぜひ日本のスポーツを一緒に盛り上げていきましょう」と共に日本のスポーツを盛り上げていきたいとコメントを発表している。




文/広瀬俊夫(月刊バスケットボールWEB)

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