月刊バスケットボール5月号

Bリーグ

2023.03.13

天皇杯準優勝の琉球が応援に感謝「共に歩んで下さる皆さまに改めて球団一同感謝申し上げます」

写真/琉球ゴールデンキングス

初のファイナル進出を果たした琉球


初のファイナル進出となった第98回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会で準優勝となった琉球ゴールデンキングスは3月13日、公式サイトに「天皇杯ファイナルの御礼」を投稿。「共に歩んで下さる皆さまに改めて球団一同感謝申し上げます」と感謝の言葉を綴った。

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沖縄県勢として初の進出となった天皇杯ファイナルから一夜明け、琉球は公式サイトに文書を掲載。「キングスがbjリーグ時代に4度優勝を勝ち取った有明コロシアムで、再び皆さまの大歓声の中で共に戦えたことは、キングスにとって非常に価値のある準優勝となりました」とチームにとって価値のある結果だと綴った。

そして「如何なる状況でも、共に歩んで下さる、ファン、オフィシャルパートナー、株主、メディア、行政、地域の皆さまに改めて球団一同感謝申し上げます。リーグ戦に戻り、3月15日(水)に同地区の強敵、名古屋ダイヤモンドドルフィンズを沖縄アリーナに迎えての一戦へ備えます。引き続き負けられない戦いが続きますが、悲願のB.LEAGUE制覇に向け、勝負の3月、4月を共に戦いましょう。今後も皆さまとの『団結の力』で『沖縄をもっと元気に!』を体現していけるよう、球団一同、より一層務めて参ります。引き続き琉球ゴールデンキングスをよろしくお願いします」と応援への感謝を綴り、悲願のB.LEAGUE制覇に向けてさらに進んでいくと結んでいる。

B1はレギュラーシーズンの約3分の2を消化。琉球はB1西地区2位(30勝9敗)でポストシーズン圏内にいる。昨季は初のチャンピオンシップに進出を果たしたが、宇都宮ブレックスに敗れて準優勝に。初のBリーグ制覇を目指して今季を戦っている。



文/広瀬俊夫(月刊バスケットボールWEB)

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