月刊バスケットボール7月号

Bリーグ

2023.03.09

バスケで防災意識向上! - Bリーグ×日本郵便×Yahoo! JAPAN「そなえてバスケ杯 ~ファン防災アクション~」が3.9(木)スタート

Bリーグと日本郵便株式会社(以下、日本郵便)、ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)が、ユニークな企画を通じて人々の防災意識向上を促す取り組み、「そなえてバスケ杯 ~ファン防災アクション~」を3月9日にスタートさせる。Bリーグの社会的責任活動である「B.LEAGUE Hope(B.Hope)」が、日本郵便のサポートの下でバスケットボールを通じた防災意識向上を目指して本年1月から実施している「そなえてバスケ supported by 日本郵便」の一環として行われる企画だ。


この企画では、ファンがスマートフォンでクイズ形式の「ヤフー防災模試(速習編/台風・豪雨編/地震編)」を受けることで、地震や豪雨、台風などの災害時に必要な知識や能力を楽しみながら確認できる。Bリーグ B1・B2全38クラブが参加対象となり、クラブ間で受験者数や点数を競うクラブ対抗企画となっている。模試受験を通じて一人でも多くの人に防災意識を高めてもらうことで、SDGsのゴール11「住み続けられるまちづくり」とターゲット13.1「気候関連災害や自然災害に対する強靱性(レジリエンス)及び適応の能力を強化する。」を達成することが目的だ。

期間中は、地震や水害・火山に関する防災知識や発災後の対応を10問のクイズ形式で学ぶことができる「速習編」、25問で構成される「台風・豪雨編」「地震編」のいずれかを受験した結果の点数を元に、各クラブにポイントが加算されていく。最終的には別途開催される「そなえてバスケ杯 ~クラブ防災アクション~」との合計点数で、B1・B2それぞれの優勝クラブ、準優勝クラブと特別賞受賞クラブが決定する。

2023年は関東大震災から100年の節目。首都直下地震、南海トラフ地震の発生可能性の高まりが懸念され(30年以内の発生確率は70%以上)、日本各地での豪雨災害も増えている中、Bリーグとクラブの発信力と地域を巻き込む力を生かして、人々に災害が起こる前の備えを促すことは重要だ。Yahoo! JAPANが提供する「ヤフー防災模試」で災害への知識を高めることで、安心安全な地域作り、スポーツに取り組みやすい環境作りに寄与し、ひいては日本全体の防災力を高めることも期待できそうだ。

■「そなえてバスケ杯 ~ファン防災アクション~」概要

防災意識を高め災害に強い地域を作るため、Yahoo! JAPANが提供する「ヤフー防災模試(速習編/地震編/台風・豪雨編)」をBリーグ所属クラブのファンが受験。点数に応じて応援するクラブに勝ち点が付与され、勝ち点が最も高いクラブが優勝となる。
特設ページ

開催期間: 3月9日(木)12時00分~4月2日(日)23時59分
結果発表: 4月上旬予定
参加方法:
●特設サイトの画面から参加ボタンをタップ
●「速習編」「地震編」「台風・豪雨編」から受験対象の模試を選択
●応援するクラブを選択
●回答完了後、クラブ名称の後にニックネームを入力し、「結果を見る」をタップ

勝敗決定:

1)期間中に受験者が獲得したポイントの総計
ファンのヤフー防災模試点数に応じ応援対象として指定されたクラブに「ポイント」を付与。受験者数とその得点が応援クラブの勝利につながる。
※2:ポイント詳細:
60点未満 1ポイント獲得
60点以上80点未満 2ポイント獲得
80点以上 3ポイント獲得

2)クラブが指定したツイートをファンがリツイートするとクラブが1ポイントを獲得する。

■「そなえてバスケ杯」

上記「ファン防災アクション」と、クラブが行うアクションによってポイントが加算される「クラブ防災アクション」の二つからなる企画。Bリーグおよびクラブが持つ発信力、地域を巻き込む力を活用し、一人でも多くの方に防災意識を高めていただくことを目指している。
クラブ防災アクション特設ページ

■「ヤフー防災模試(速習編/地震編/台風・豪雨編)」

地震や台風、豪雨、火山などの災害時に役立つ知識を身につけてほしいという思いから、Yahoo! JAPANがスマートフォン向けに提供しているコンテンツ。災害時の知識を問う問題を、選択肢による解答のほか、タップ機能などスマートフォンの特性を活かしたインタラクティブな形式で提供しており、体験を通じて防災知識を習得できる。
ヤフー防災模試特設ページ

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