月刊バスケットボール8月号

男子日本代表は2つ順位を上げて36位でアジア3番手に、FIBAが世界ランクを更新

世界ランクを更新、日本は36位に


3月8日、FIBA(国際バスケットボール連盟)は男子の世界ランキングを更新。日本は2つ順位を上げて36位となり、アジア3番手になった。

【表】日本は36位!「FIBA世界ランキングbyNIKE」トップ100を見る

各地区で行われていた「FIBA バスケットボールワールドカップ2023」予選は2月27日で終了。それらの結果を受けて、男子の世界ランキングが更新された。アジア地区予選グループFを7勝5敗の3位で終えた日本は、2つ順位を上げて36位に。韓国(2ランクダウンで38位)と入れ替わり、アジアでは3位オーストラリア、27位中国に次ぐ3番手となった。

昨年11月に1位になったスペインは今回も1位をキープ。アメリカは1.1ポイント差で2位となった。そしてワールドカップ前回準優勝国ながら今回は出場権を逃したアルゼンチンだったが、4位で変動なし。トップ20での変動は、1つ順位を上げて20位となったプエルトリコのみとなった。プエルトリコはアメリカ大陸予選のグループFで2位となり、ワールドカップ出場権を獲得している。

またトップ100で最も順位を上げたのは75位のギニア。アフリカ地区予選2次ラウンドに進んだことで10位順位を上げている。


文/広瀬俊夫(月刊バスケットボールWEB)

タグ: 男子日本代表 FIBAAkatsuki Japan

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