月刊バスケットボール5月号

高校バスケ「近畿新人大会」が2/18・19で開催、昨年2冠の女王・京都精華学園らが出場

女子優勝候補となる京都精華学園(ウインターカップ2022より)

近畿新人大会を制するのはどのチームか!?


2月18日・19日、滋賀・滋賀ダイハツアリーナにて「令和4年度第33回近畿高校新人大会」が行われる。出場するのは滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山の各府県の新人大会で出場権を手にした男女合計32チームである。

【表】「令和4年度第33回近畿高校新人大会」トーナメント表をチェック

女子では昨年インターハイ、ウインターカップを制覇した京都精華学園(京都)に注目が集まるところ。県新人戦では他を圧倒する形で優勝。3年生が抜けたものの、八木悠香、堀内桜花、ディマロ ジェシカらなど高い戦力を有しており、今大会も制覇となるだろうか。京都精華学園の1回戦は18日12時40開始予定、市尼崎(兵庫)と対戦する。また、同じ山にはウインターカップで3回戦進出を果たした大阪桐蔭(大阪)がいるほか、反対の山にはウインターカップベスト8の大阪薫英女学院(大阪)がいる。

一方の男子は、ウインターカップ3回戦進出の阪南大(大阪)が出場しているが、どのチームが勝ち上がっていくか。注目したい。

男女決勝は19日午後に開催予定。令和5年度のパワーバランスはどうなるのか? 近畿新人大会の結果に注目である。

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文/広瀬俊夫(月刊バスケットボールWEB)

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