月刊バスケットボール8月号

NBA

2023.01.30

八村塁、ネッツ戦で先発の可能性、渡邊雄太と今季2度目の直接対決実現へ

ジェームズ、デイビスの欠場で八村が先発の可能性


現地1月29日(日本時間30日)、ESPNはロサンゼルス・レイカーズが、現地30日(同31日)のブルックリン・ネッツ戦でレブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビスを出場させないと発表したと報道。八村塁がスターターとして出場し、渡邊雄太(ネッツ)と対戦する可能性が出てきた。

【動画】レブロンのダンクを演出した八村塁のアシストをチェック

昨日は敵地でボストン・セルティックスと対戦し、オーバータイムの末に121-125で敗戦。チームはそのまま30日にネッツ戦、31日にニューヨーク・ニックス戦とアトランティック・ディビジョンでのロードゲームが続く。ESPNの報道によると、ジェームズは左足首の痛みのため、デイビスは右足の問題によりネッツ戦を欠場するとのこと。同サイトのデプスチャート(ポジションごとのメンバーリスト)ではパワーフォワードの2番手となる八村がレイカーズで初のスターターとなる可能性が出てきた。

現地23日(日本時間24日)にレイカーズ入りを果たした八村は、その2日後のサンアントニオ・スパーズ戦でレイカーズデビュー。22分に出場し、3Pシュート1本成功を含めて12得点、6リバウンド、1アシストをマークすると昨日のセルティックス戦では24分に出場し、6得点、4リバウンドを記録している。

一方、渡邊は現地28日(日本時間29日)のニックス戦で17分出場。12月16日のトロント・ラプターズ戦以来となる3Pシュート3本成功で9得点を挙げて勝利に貢献している。

今季、両者は現地11月4日のネッツ対ワシントン・ウィザーズで直接対決しており、渡邊は14得点、8リバウンド、八村(当時ウィザーズ)は2得点、2リバウンドをマークしている。



文/広瀬俊夫(月刊バスケットボールWEB)

タグ: 八村塁 渡邊雄太

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