月刊バスケットボール24年3月号

NBA

2023.01.29

八村塁、移籍2試合目は豪快なダンクも披露!! 24分出場で6得点、4リバウンドを記録

ジェームズのダンクを演出するアシストも成功させる


現地1月28日(日本時間29日)、ロサンゼルス・レイカーズは敵地でボストン・セルティックスと対戦。移籍2試合目の八村塁はベンチから約24分出場、6得点、4リバウンド、+/-は+6をマーク。3Q終了時には豪快なトマホークダンクも披露した。

【動画】レブロンのダンクを演出した八村塁のアシストをチェック

ベンチから出場となった八村は1Q残り3分4秒、レブロン・ジェームズと交代でコートに入るとその約1分後、ラッセル・ウエストブルックのパスを受けてレイアップを決める。その後、ディフェンス・リバウンドを1本奪って1Qは終了。そのまま、2Qに出場すると残り8分24秒にリバースレイアップで4点目を奪うと、ジェームズのダンクを演出するアシストも成功させる。その後、残り3分15秒にベンチに下がって、前半は4得点、3リバウンド、1アシストというスタッツで終える。

3Qの出場は終盤の残り3分強から。なかなかシュート機会がなかったが、終了際、リバウンドからの速攻でアンソニー・デイビスのパスを受けて豪快なトマホーク・ダンクを決めてみせた。4Qもそのまま出場、開始直後に4本目の3Pシュートを放ったが、この日はアウトサイドからのシュートが決まらず。残り6分58秒、一度ベンチに下がったが、86-88、残り3分7秒という勝負どころで再びコートに入る。

残り1分4秒、八村はディフェンス・リバウンドを奪取。直後のオフェンスでパトリック・べバリーが3Pシュートにつなげて102-100とする。そして残り18.6秒、八村はベンチへ。試合は105-105で迎えた終了間際、レイカーズはジェームズがドライブしたがシュートは決まらず。ジェイソン・テイタムの腕が絡んでいるように見え、ジェームズはかなり悔しがったが、ファウルはコールされなかった。




オーバタイム、セルティックスはジェイレン・ブラウンが3ポイントプレイに3Pシュートを成功。リードされたレイカーズはウエストブルック、ジェームズ、デイビスの得点で2点差まで詰めたが、追いつくことはできず。121-125で敗れた。

文/広瀬俊夫(月刊バスケットボールWEB)



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