月刊バスケットボール8月号

Bリーグ

2022.08.30

アルバルク東京の次世代ホームアリーナプロジェクト「TOKYO A-ARENA PROJECT」が始動 - 東京・お台場エリアの青海に2025年秋誕生

 東京都江東区のお台場エリア、青海の一画に、アルバルク東京がホームとする次世代アリーナを誕生させよう――8月29日、そんな夢のある計画「TOKYO A-ARENA PROJECT(トウキョウ エー アリーナ)」を推進していくことを、トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ自動車)、トヨタ不動産株式会社(以下、トヨタ不動産)、トヨタアルバルク東京株式会社(以下、トヨタアルバルク東京)が発表した。建設予定地はトヨタのショールーム施設メガウェブの跡地とのことだ。

 

 

 

 

 TOKYO A-ARENA PROJECT は、「可能性にかけていこう」というをコンセプトに、スポーツをもっと観たくなる、やりたくなる「次世代スポーツエクスペリエンス」を創出していける施設となることを重点テーマとして推進。アルバルク東京がホームアリーナとして利用するほかにもさまざまな室内競技やアーバンスポーツ、パラスポーツ、eスポーツ等の舞台となるとともに、多様な観戦の楽しみ方の提案や最新テクノロジーの導入を通じて幅広くスポーツの魅力を届ける場所としての誕生・運営を目指す。


計画は壮大で、トヨタグループの強みであるモビリティテクノロジーを活用しながら各企業のサービスや技術とも連携し、アリーナでの体験をもっと便利に、もっと楽しくと向上させていくこともキモの一部。同時に企業体の責任として青海に「青い海」を取り戻すこともテーマとして取り込んだ。地域、来場者とリサイクル、リユース等の持続可能なライフスタイルを一緒にデザインしていくアリーナ像を掲げている。

 

 

 


施設概要


プロジェクト・タイトルに組み込まれた「A-ARENA」の“A”という文字には、以下のとおりたくさんの想いが込められている。


・新アリーナをホームとしてBリーグ牽引の役割を担うアルバルク東京の頭文字A
・地域の人々に愛されてほしいという想いを込めた青海のA
・人の可能性を広げたいという想いから、人の持つ力のAbilityのA
・アルファベットのはじまりであり、すべての始まりという想いをこめたA


今までスポーツに何度も助けられてきたというトヨタ自動車社長・トヨタ不動産会長の豊田章男氏は、壮大な夢と熱烈な思いが込められたTOKYO A-ARENA PROJECT始動にあたり、「多くの皆さまと想いを共にしながら、可能性を広げるアスリートたちの聖地を目指したいと考えております。みなさま、よろしくお願いいたします」とコメントを発信している。


TOKYO A-ARENA PROJECT特設サイト

 

(月刊バスケットボール)



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