月バスSet Play of the Week(5)コービ・ブライアント
今週の対戦カードから、1つセットプレーを紹介していくコーナー。 今週は引退したコービ・ブライアントの背番号「8」「24」が永久欠番になったことに敬意を表し、コービが決めたクラッチシュートの中からサイドラインインバウンズを解説しよう。 デトロイト・ピストンズとのNBAファイナル2004第2戦、86-89でレイカーズ3点ビハインドの4Q残り10.9秒からのシーンだ。 【ラインナップ】 ①デレク・フィッシャー(PG) ②コービ・ブライアント(SG) ③ルーク・ウォルトン(SF) ④カール・マローン(PF) ⑤シャキール・オニール(C)
[A-1] ④がインバウンダーで、③と⑤がハイポスト、②(コービ)は右のローポスト、①はセンターサークルでスペースを広く取っているところからスタート。 ⑤がポップアウトとしてインバウンズをレシーブ。③は①にフレアスクリーンをセット後、⑤からボールをレシーブする。①は左ウイング、④は右ローポスト辺りへカット。








