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2020/11/27

【NBAのアレコレvol.60】Mr.ビッグショットの愛称で親しまれた司令塔は?

 月バス.com限定配信の「NBAのアレコレ」。今回は59弾をお届けします。「NBAをこれから見はじめたい!」「NBAについてもっと知りたい!」というアナタへ、月バス編集部が毎週一つずつNBAにまつわるマメ知識をQ&A方式で出題! 「これは知っているよ」というライトなものから「へぇ~」と思わず口にしてしまうようなディープなものまで幅広く紹介していきます!

 

前回のお題は「最優秀守備選手賞を受賞したにもかかわらず、オールNBA1stチーム入りを逃した選手は?」でした。

 

 正解は…チャウンシー・ビラップス(元ピストンズほか)

 NBAにおいてクラッチシューターと呼ばれる選手は多く存在しますが、2000年代のNBAで“Mr.ビッグショット”の異名を取った選手がビラップスでした。ピストンズでの活躍が印象深いビラップスですが、もともとは1997年の全体3位指名でセルティックスに入団。以降、数年はなかなかNBAの水になれることができず、いわゆるハズレ選手というレッテルを貼られかけていました。

 

 しかし、00年から所属したティンバーウルブズで徐々に才能を開花。主にベテランのテレル・ブランドンのバックアップとしての出場でしたが、ここで多くを学んだビラップスはピストンズで花開きました。

 

 特に04年のファイナルではシャキール・オニール、コービー・ブライアント、カール・マローン、ゲイリー・ペイトンというのちの殿堂入り選手4人が在籍するレイカーズを圧倒し、ファイナルMVPを獲得しました。

 

 ちなみにビラップスは06年から08年までの3度オールスターに選出されていますが、優勝時には未選出。オールスター出場経験がない選手のファイナルMVP受賞は、当時のピストンズのGMで球団のレジェンドでもあるジョー・デュマース(89年にオースルター未選出ながら受賞)以来となりました。

 

 その後、ナゲッツやニックスなどへ移籍し、現役中に計7チームでプレー。20-21シーズンからはクリッパーズのアシスタントコーチ就任が決定しています。

 

 では、今回お題は…

 

Q.ナゲッツに所属するマイケル・ポーターJr.を高校時代に指導した元オールスター選手は?

ヒント…膝の度重なる故障でNBAから早期引退。その後、指導者に転身しました。

 

 答えはうんちく、第61回のお題と共に12月4日(金)公開!

 

(月刊バスケットボール)


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