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2020/11/13

【NBAのアレコレvol.59】最優秀守備選手賞を受賞したにもかかわらず、オールNBA1stチーム入りを逃した選手は?

 月バス.com限定配信の「NBAのアレコレ」。今回は59弾をお届けします。「NBAをこれから見はじめたい!」「NBAについてもっと知りたい!」というアナタへ、月バス編集部が毎週一つずつNBAにまつわるマメ知識をQ&A方式で出題! 「これは知っているよ」というライトなものから「へぇ~」と思わず口にしてしまうようなディープなものまで幅広く紹介していきます!

 

前回のお題は「最優秀守備選手賞を受賞したにもかかわらず、オールNBA1stチーム入りを逃した選手は?」でした。

 

 正解は…マーク・ガソル(ラプターズ)

 現在35歳のガソルはスペインのバルセロナ出身で、兄パウもNBAで長く活躍した元オールスター選手です。マークがNBA入りしたのは2008-09シーズンで、入団初年度からグリズリーズの中心選手として全82試合(内75試合はスターター)に出場。平均11.9得点、7.4リバウンドの成績を残し、オールルーキー2ndチームに選出されました。

 以降、グリズリーズの大黒柱として3度のオールスターに選出され、12-13シーズンには最優秀守備選手賞を受賞するなど、リーグ屈指のディフェンシブ・ビッグマンとして高い貢献度を誇りました。

 

 

 しかし、最優秀守備選手賞を受賞を受賞したその年のオールディフェンシブチームでガソルは1stチーム入りを逃してしまいました。個人としては最高のディフェンダーとして輝かしい賞を手にした一方で、チームディフェンスではより優れたメンバーが選ばれたということでしょうか。

 

 ちなみにガソルと同じように最優秀守備選手賞を受賞した年のオールディフェンシブ1stチーム入りを逃した選手は、過去にあと3人います。1人目は1985-86シーズンのアルビン・ロバートソン(当時スパーズ所属)、2人目は94-95シーズンのディケンべ・ムトンボ(当時ナゲッツ所属)、そして3人目はガソルの前年、11-12シーズンのタイソン・チャンドラー(当時ニックス所属)です。

 

 では、今回お題は…

 

Q.Mr.ビッグショットの愛称で親しまれた司令塔は?

ヒント…ファイナルMVPの受賞歴があります

 

 答えはうんちく、第60回のお題と共に11月20日(金)公開!

 

(月刊バスケットボール)


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