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2020/10/30

【NBAのアレコレvol.57】2019-20シーズンの最高額サラリー選手は?

 月バス.com限定配信の「NBAのアレコレ」。今回は57弾をお届けします。「NBAをこれから見はじめたい!」「NBAについてもっと知りたい!」というアナタへ、月バス編集部が毎週一つずつNBAにまつわるマメ知識をQ&A方式で出題! 「これは知っているよ」というライトなものから「へぇ~」と思わず口にしてしまうようなディープなものまで幅広く紹介していきます!

 

前回のお題は「2019-20シーズンの最高額サラリー選手は」でした。

 

 正解は…ステフィン・カリー(ウォリアーズ)

 毎シーズン莫大なお金が行き来するNBAはスポーツ界全体を見渡しても非常に大きなマーケットを有するリーグです。特に近年はリーグとしてもますますグローバル化が進み、アメリカ国外出身の選手が増えていったことで、ビジネス面でもより多くの市場がNBAのターゲットとなっています。日本でも八村塁(ウィザーズ)、渡邊雄太(グリズリーズ)といったNBA選手が誕生。地上波でも度々彼らが紹介される番組が流れることがありますね。そのあおりを受けて、選手たちの年俸も右肩上がりで上昇中です。

 そんな中で2019-20シーズンの最高額年俸の選手はステフィン・カリーです。その額なんと4,023万ドル(約42億円)。昨季はシーズンを通してケガに悩まされた年でしたが、その実力は年俸にふさわしいものです。説明は不要でしょう。

 

3Pシュートの革命児はその活躍にふさわしい年俸を稼いでいる

 NBA選手のサラリーの基準はリーグ全体の前季の収益によって決定するため、単純にリーグが盛り上がれば盛り上がるだけ選手個人のサラリーもアップするという仕組みです。カリーのような世界中に多くのファンを抱えるアイコン的存在の選手は、NBA、そして所属するウォリアーズの試合の盛り上がりに大きく貢献しており、プレー面以外のエンターテイメント要素も含めると、この年俸はもらってしかるべきと言えるでしょう。

 最新『月刊バスケットボール2020年12月号』でもNBA選手の懐事情を特集していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。2019-20シーズンの年俸トップ5選手は以下のとおり。

(これに加えて、これまた桁外れな副収入を得る選手もいるので恐ろしいですね…笑)

 

1  ステフィン・カリー(ウォリアーズ/4,023万ドル/約42億円)

2  クリス・ポール(サンダー/3,851万ドル/約40.2億円)

3  ラッセル・ウェストブルック(ロケッツ/3,818万ドル/約39.8億円)

4  ジョン・ウォール(ウィザーズ/3,780万ドル/約39.4億円)

5  ジェームズ・ハーデン(ロケッツ/3,780万ドル/約39.4億円)

 

 では、今回お題は…

 

Q.NBA3連覇を英語で何と表現する

ヒント…マイケル・ジョーダンのブルズが2度目の3連覇を達成した際、リピート○○と表現されていましたね。

 

 答えはうんちく、第58回のお題と共に11月6日(金)公開!

 

(月刊バスケットボール)


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