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2020/09/11

【NBAのアレコレvol.52】ペリカンズに所属するジャリル・オカフォーの叔父は誰?

 月バス.com限定配信の「NBAのアレコレ」。今回は52弾をお届けします。「NBAをこれから見はじめたい!」「NBAについてもっと知りたい!」というアナタへ、月バス編集部が毎週一つずつNBAにまつわるマメ知識をQ&A方式で出題! 「これは知っているよ」というライトなものから「へぇ~」と思わず口にしてしまうようなディープなものまで幅広く紹介していきます!

 

前回のお題は「ペリカンズに所属するジャリル・オカフォーの叔父は誰?」でした。

 

 正解は…エメカ・オカフォー


 さかのぼること16年前、2004年のNBAドラフトでいの一番に指名されたのが現在レイカーズで優秀なロールプレーヤーとして活躍しているドワイト・ハワードです。新人シーズンから得点とリバウンドで平均ダブルダブル、全盛期には怪物センターとしてリーグを蹂躙し、3度の最優秀守備選手種王を獲得した将来の殿堂入り候補です。

 

 そんなバケモノを抑えて新人王を獲得したのは全体2位指名のエメカ・オカフォーでした。名門のコネチカット大出身のセンターは、筋骨隆々の肉体を生かした力強いリバウンドと基本に忠実なポストプレーを武器にボブキャッツ(現ホーネッツ)、ホーネッツ(現ペリカンズ)などで活躍。

 

 そのエメカの甥にあたるのがペリカンズのジャリル・オカフォーです。エメカ同様に優れたフットワークとポストプレーが売りの選手ですが、現在のポジションレスバスケットにおいては時代に取り残された感が否めないところが非常にもったいないです。NBA入りがあと5年早ければオールスターになっていたのではないでしょうか。

 

 

 ちなみにエメカは17-18シーズンにペリカンズで5シーズンぶりのNBA復帰を果たしましたが、なんとその復帰戦はスタメン起用でした。甥っ子ジャリルと似ているか、似ていないかはアナタのご判断にお任せいたします…。

 

 では、今回お題は…

 

Q.史上初の高卒ドラ1ルーキーは誰?

ヒント…マイケル・ジョーダン、コービー・ブライアントとチームメイトでした

 

 答えはうんちく、第53回のお題と共に9月18日(金)公開!

 

(月刊バスケットボール)


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