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2020/08/21

【NBAのアレコレvol.49】ラッセル・ウェストブルック(オクラホマシティ・サンダー)のファッションに対するこだわりは?

 月バス.com限定配信の「NBAのアレコレ」。今回は49弾をお届けします。「NBAをこれから見はじめたい!」「NBAについてもっと知りたい!」というアナタへ、月バス編集部が毎週一つずつNBAにまつわるマメ知識をQ&A方式で出題! 「これは知っているよ」というライトなものから「へぇ~」と思わず口にしてしまうようなディープなものまで幅広く紹介していきます!

 

前回のお題は「ラッセル・ウェストブルック(オクラホマシティ・サンダー)のファッションに対するこだわりは?」でした。

 

 正解は…一度着た服は二度と着ない

 常にエネルギッシュなプレーでチームをけん引する姿が印象的なラッセル・ウェストブルック。三度のシーズン平均トリプルダブル、一度のシーズンMVP受賞もあることながら、彼はコート外でもリーグ随一のファッショニスタとしてNBAをけん引しています。シンプルでカジュアル目な服装から、奇抜としか言いようがないド派手な洋服、また時には足元までビシッとキメたフォーマルなスタイルまでそのバリエーションは多岐にわたります。

 

 そんなウェストブルックのファッションに対する大きなこだわりが「一度着た服は二度と着ない」こと。高給をもらっているNBA選手だからこそではありますが、それだけウェストブルック本人がファションを意識して過ごしているのは驚きですね。その意識の高さがコートに現れたエピソードがサンダー時代にありました。それは毎試合着用するジャージ。近年はホーム&アウェイジャージ以外にも、ステイトメント・ジャージやシティエディションなど、各チーム様々な種類のジャージを着用しますが、サンダーでその日にどのジャージを着るかを決めるのはウェストブルックだったそうです。

 

 現所属のロケッツではどうなのか不明ですが、エースのジェームズ・ハーデンもウェストブルックに負けず劣らずのファッショニスタであり、先発フォワードのPJタッカーは強烈なシューズコレクターです。ロケッツのロッカールームではバスケットの話以外にもファッションやスニーカーの話も頻繁に飛び交っていそうですね。

 

 

 では、今回お題は…

 

Q.ベン・シモンズ、ディアンジェロ・ラッセル、RJバレットにはある共通点があります。それは何でしょう?

ヒント…NBA入り以前のことです

 

 答えはうんちく、第50回のお題と共に8月28日(金)公開!

 

(月刊バスケットボール)


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