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2020/07/31

【NBAのアレコレvol.46】東日本大震災時にデリック・ローズが行なった寄付活動は?

 月バス.com限定配信の「NBAのアレコレ」。今回は46弾をお届けします。「NBAをこれから見はじめたい!」「NBAについてもっと知りたい!」というアナタへ、月バス編集部が毎週一つずつNBAにまつわるマメ知識をQ&A方式で出題! 「これは知っているよ」というライトなものから「へぇ~」と思わず口にしてしまうようなディープなものまで幅広く紹介していきます!

 

 前回のお題は「東日本大震災時にデリック・ローズが行なった寄付活動は?」でした。

 

 正解は…1得点につき1,000ドルを寄付

 デリック・ローズといえば全盛期は驚異的なクイックネスと身体能力を武器にリーグ最高のポイントガードとして大活躍した史上最年少のシーズンMVP受賞者です。同時に紳士的で控え目な性格としても知られ、スーパースターながら非常に親しみやすい人柄で日本でも多くの人々が彼のファンになりました。そんなローズのキャリアの中で日本と縁の深いエピソードといえば、東日本大震災の際に彼が行なった寄付活動ではないでしょうか?

 

 多くの死者を出した震災を海の向こうで気にかけていたローズは「自分にも何かできることはないか?」と考え、自身が1得点挙げるごとに1,000ドルを寄付することを決めました。そして11年3月25日のグリズリーズ戦で24得点。結果として2万4,000ドル(当時のレートで約235万円)を寄付したのです。

 残念ながらローズ自身のキャリアはこれ以降ケガによって下り坂になってしまいましたが、今なおファンが多いことからも分かるとおり、デリック・ローズという選手が一バスケットボーラー以上に人々にとって大切な存在となっているのです。

 

 では、今回お題は…

 

Q.ロールプレーヤーとして長く活躍したマット・バーンズはバスケット以外のある競技でもトップレベルの選手でした。その競技は何でしょう?

ヒント…アメリカではバスケット以上に人気のあるスポーツです

 

 答えはうんちく、第47回のお題と共に8月7日(金)公開!

 

(月刊バスケットボール)


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