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2020/07/24

【NBAのアレコレvol.45】ケガによってわずが7年で引退を余儀なくされたブレイザーズの元エースは?

 月バス.com限定配信の「NBAのアレコレ」。今回は44弾をお届けします。「NBAをこれから見はじめたい!」「NBAについてもっと知りたい!」というアナタへ、月バス編集部が毎週一つずつNBAにまつわるマメ知識をQ&A方式で出題! 「これは知っているよ」というライトなものから「へぇ~」と思わず口にしてしまうようなディープなものまで幅広く紹介していきます!

 

 前回のお題は「ケガによって引退を余儀なくされたブレイザーズの元エースは?」でした。

 

 正解は…ブランドン・ロイ

 2006年のNBAドラフトで全体6位指名を受けてブレイザーズに入団したロイは1年目から非凡な得点力とSGながらに卓越したゲームメイク能力を披露し、16.8得点、4.4リバウンド、4.0アシストというオールラウンドなスタッツを記録しました。2年目からはオールスターに選出されるなど、その活躍は高く評価され、あのコービー・ブライアント(元レイカーズ)もロイの実力を認めていました。

 

 

 しかし、ロイは大きな爆弾を抱えたままプレーしていました。それは膝のケガ。バスケットボール選手にとって命取りにもなりかねない膝のケガを繰り返し、「このままNBAでプレーし続ければ近い将来歩くこともままならなくなる」と医師に診断されるほどロイの膝は深刻な状態でした。結果的に26歳の若さでコートを去り、2シーズン後にティンバーウルブズで復帰を目指すもそれはかなわず、12-13シーズンを最後に現役を引退しました。

 

 引退後は生まれ故郷のワシントン州で高校のコーチを引き受けるなど、若い才能の育成に携わっています。ちなみにナゲッツで活躍するマイケル・ポーターJr.はロイの教え子の一人です。

 

 では、今回お題は…

 

Q.2011年の東日本大震災時にデリック・ローズが行なった寄付活動は?

ヒント…シュートにまつわることです

 

 答えはうんちく、第46回のお題と共に7月31日(金)公開!

 

(月刊バスケットボール)


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