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2020/07/03

【NBAのアレコレvol.43】ドワイト・ハワードがマジック時代に毎日大量に摂取していたものとは?

 月バス.com限定配信の「NBAのアレコレ」。今回は43弾をお届けします。「NBAをこれから見はじめたい!」「NBAについてもっと知りたい!」というアナタへ、月バス編集部が毎週一つずつNBAにまつわるマメ知識をQ&A方式で出題! 「これは知っているよ」というライトなものから「へぇ~」と思わず口にしてしまうようなディープなものまで幅広く紹介していきます!

Photo by Tomoaki Sasaki

 

 前回のお題は「ドワイト・ハワードがマジック時代に毎日大量に摂取していたものとは?」でした。

 

 正解は…糖分

 

 元オールスターセンターのドワイト・ハワードは2012年にマジックを離れ、レイカーズへ移籍しました。今になってハワードのキャリアを振り返ると、あの移籍以降、彼のキャリアは下り坂をたどったと言っても過言ではありません。

 

 現在は2度目の所属となるレイカーズで有能なセカンドユニットの一員として活躍していますが、マジック時代以降のパフォーマンスレベルの低下にはハワードの食生活が関係していたのかも知れません。

 

 というのもマジック時代のハワードは毎日チョコレートバー2ダース分にものぼる大量の糖分を摂取していたそうです。チョコレートバーについては常に携帯し、食事前後で必ず食べており、12年の移籍当時、ハワードの自宅からは目を疑うほど大量の甘い菓子類が発見されたそうです。

 

レイカーズではコービーとの不仲説が取り沙汰されたが、このお菓子騒動も理由の一つだったのだろうか…?

 

 その一件以降は糖質カットの生活をしているそうですが、もしかするとその糖質カットを行なったがゆえに、彼のパフォーマンスレベルは低下してしまったのかも知れませんね。いずれにしても、歴代屈指のセンターであることは間違いなく、チャンピオンシップを獲得できれば殿堂入りの可能性がグッと高まるでしょう。

 

 では、今回お題は…

 

Q.優秀なシューターの指標と呼ばれる数字は?

 ヒント…シュート確率を指す数字です

 

 答えはうんちく、第44回のお題と共に7月10日(金)公開!

 

(月刊バスケットボール)


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