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2020/06/05

【NBAのアレコレvol.40】ジャマール・クロフォードが保持しているNBA歴代トップの記録とは?

 月バス.com限定配信の「NBAのアレコレ」。今回は40弾をお届けします。「NBAをこれから見はじめたい!」「NBAについてもっと知りたい!」というアナタへ、月バス編集部が毎週一つずつNBAにまつわるマメ知識をQ&A方式で出題! 「これは知っているよ」というライトなものから「へぇ~」と思わず口にしてしまうようなディープなものまで幅広く紹介していきます!

 

 前回のお題は「ジャマール・クロフォードが保持しているNBA歴代トップの記録とは?」でした。

 

 正解は…4ポイントプレーの成功回数(54回)

 

 ジャマール・クロフォードと聞いて、多くのファンは有能なシックススマンという印象を持つでしょう。ホークス時代に1回、クリッパーズ時代に2回のシックススマン賞を受賞しており、ベンチから軽々と20得点以上をたたき出していたのですから、その印象は強いです。

 

 そんなクロフォードですが、意外な記録を持っています。それがファウルを受けながら3Pシュートを決める4ポイントプレーの成功回数。本来このプレーは狙ってできるようなプレーではありませんが、抜群のスコアリングセンスとボディーバランスを持っているクロフォードは、キャリアで54回。非公式の数字ではありますが、2位のジェームズ・ハーデンが持つ36回を大きく上回っています。

 

 

 現在40歳のクロフォードですが、昨季所属したサンズではシーズン最終戦で51得点を記録しており、衰えは一切見られません。顔立ちが若いこと、年齢を重ねてもスマートな体型を維持していることからも、今後数年はプレーできるコンディションではないでしょうか。

 

 余談ですが、クロフォードはホークス時代までオフシーズンにシューティング練習をしたことがなかったとか…。この噂が本当だとするならば、嫉妬してしまうほどのシュート力ですね。

 

 では、今回お題は…

 

Q.現役で30得点、30リバウンド以上を記録したことがある2人の選手は?

ヒント…2選手ともにリバウンド王受賞歴があります

 

 答えはうんちく、第41回のお題と共に6月12日(金)公開!

 

(月刊バスケットボール)

 

 


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