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2020/05/15

【NBAのアレコレvol.37】禅マスターと呼ばれた名将の名は?

 月バス.com限定配信の「NBAのアレコレ」。今回は37弾をお届けします。「NBAをこれから見はじめたい!」「NBAについてもっと知りたい!」というアナタへ、月バス編集部が毎週一つずつNBAにまつわるマメ知識をQ&A方式で出題! 「これは知っているよ」というライトなものから「へぇ~」と思わず口にしてしまうようなディープなものまで幅広く紹介していきます!

 

 前回のお題は「禅マスターと呼ばれた名将の名は?」でした。

 

 正解は…フィル・ジャクソン

 

 フィル・ジャクソンといえば、現在ESPNとNetflixで放送しているマイケル・ジョーダン(元ブルズほか)の2度の3連覇のラストシーズンを描いた『マイケル・ジョーダン:ラストダンス』にも登場していますね。ジョーダンのブルズを6度のNBA制覇に導いた名将であり、後にレイカーズでシャキール・オニール(元レイカーズほか)やコービー・ブライアント(元レイカーズ)を指導。2000年から02年にかけての3連覇、さらにコービーとエースに据えた09、10年にも再びレイカーズを連覇に導きました。

 

 

 彼がコーチとして手にしたチャンピオンリングは実に11個。これはNBA史に残るダイナスティーを築き上げた伝説の指導者、レッド・アワーバック(元セルティックスHC)の持つ9回を上回り、歴代最多。若い頃から読書家で、特に「禅」について深く学び、それをバスケットの指導にも取り入れていたことから“禅マスター”と呼ばれています。

 

 そんなジャクソンはニックスに選手として在籍していた1970、73年の2度、NBAチャンピオンに輝いています。ちなみにニックスのフランチャイズとして優勝はこの2度のみで、選手としてのジャクソンの優勝にも大きな価値があると言えるでしょう。

 

 ジョーダンとコービーという闘争心の塊のような大スターから絶大な信頼を得たジャクソンは、まさにNBA史に残る名将です。

 

 では、今回お題は…

 

Q.レブロン世代のドラフト1巡目指名選手の中で最も指名順位の低いオールスター選手は?

 ヒント…ヘアバンドと大きな口がトレードマークの選手です

 

 答えはうんちく、第38回のお題と共に5月22日(金)公開!

 

(月刊バスケットボール)


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