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2020/04/17

【NBAのアレコレvol.34】ジェットの愛称で親しまれたスコアリング6thマンの名は?

 月バス.com限定配信の「NBAのアレコレ」。今回は34弾をお届けします。「NBAをこれから見はじめたい!」「NBAについてもっと知りたい!」というアナタへ、月バス編集部が毎週一つずつNBAにまつわるマメ知識をQ&A方式で出題! 「これは知っているよ」というライトなものから「へぇ~」と思わず口にしてしまうようなディープなものまで幅広く紹介していきます!

 

 前回のお題は「ジェットの愛称で親しまれたスコアリング6thマンの名は?」でした。

 

正解は…ジェイソン・テリー(元マーベリックスほか)

 

 188cmと小柄ながら、巧みな駆け引きと長距離砲を武器に得点を積み重ねたテリー。最も人々の印象に残っているのはマーベリックス時代でしょう。ダーク・ノビツキー率いるマブスに在籍した8シーズンでテリーは通算9,953得点を記録。そのほとんどをベンチ出場、つまりシックススマンとしてプレー。

 

 特に優勝を飾った2011年のNBAファイナルでは平均18.0得点を記録し、ノビツキーに次ぐセカンドスコアラーとしてマブスのフランチャイズ初優勝に大きく貢献しました。

 

マブス時代にはベンチの切り札として、チームNo.2スコアラーとなった

 

そんなテリーのトレードマークといえば、ヘアバンド、長めのソックス、そしてシュートを決めた後に両腕を広げ、コートを滑空するかのような通称“ジェット・ポーズ”です。マブスファンのお気に入りとなったテリーはそのプレーと共に、このジェット・ポーズでもファンの心を掴んでいました。

 

 なお、テリーはキャリア通算2,282本の3Pシュートを沈めており、これは歴代7位の数字です。スコアラーという印象はありますが、あまりシューターという印象がないテリーだけに、これは驚きの数字ですよね。歴代最高クラスのシックススマンとして、テリーの名はNBA史に刻まれることでしょう。

 

 では、今回お題は…

 

Q.オールスターゲーム本戦で初めて兄弟そろってスターターを務めた選手は?

ヒント…共にグリズリーズで活躍していました

 

 答えはうんちく、第34回のお題と共に4月24日(金)公開!

 

(月刊バスケットボール)


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