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2020/04/10

【NBAのアレコレvol.33】マディソン・スクエア・ガーデンでの個人最多得点記録保持者は?

 月バス.com限定配信の「NBAのアレコレ」。今回は33弾をお届けします。「NBAをこれから見はじめたい!」「NBAについてもっと知りたい!」というアナタへ、月バス編集部が毎週一つずつNBAにまつわるマメ知識をQ&A方式で出題! 「これは知っているよ」というライトなものから「へぇ~」と思わず口にしてしまうようなディープなものまで幅広く紹介していきます!

 

 前回のお題は「マディソン・スクエア・ガーデンでの個人最多得点記録保持者は?」でした。

 

正解は…カーメロ・アンソニー(当時ニックス、現ブレイザーズ)

 

 今季はブレイザーズで活躍するカーメロは、史上最高クラスのドラフト組の一つといわれる2003年のNBAドラフトでリーグ入りしました。同期にはレブロン・ジェームズ(レイカーズ)、ドウェイン・ウェイド(元ヒートほか)、クリス・ボッシュ(元ヒートほか)をはじめ、主に10年代に全盛期を迎えた名手たちがズラリ。中でも、レブロン、ウェイドに次ぐ評価を受けていたカーメロは10-11シーズン途中に、8年を過ごしたナゲッツから生まれ故郷にほど近いニックスに移籍。

 

 

ニックス在籍期間中は全ての年でオールスターに選出された(写真は15年NY大会より)

 

 ここでも大活躍を見せ、12-13シーズンには平均28.7得点で得点王を獲得するなど、リーグ最高峰のスコアラーとして君臨しました。そして、14年1月24日のボブキャッツ(現ホーネッツ)との試合でキャリアハイの62得点をマークしました。この得点はマディソン・スクエア・ガーデンでの個人最多得点で、09年にコービー・ブライアント(元レイカーズ)が記録した61得点を更新するものでした。

 

 ちなみに、この試合でカーメロをマークしていたのは、マイケル・キッド・ギルクリスト(現マーベリックス)。ディフェンス力に定評のあるスウィングマンでしたが、この日のカーメロをガードすることは不可能でした。そして、約1か月半後の同年3月3日には03年組最強のレブロンのガードを任されるも、こちらもキャリアハイの61得点と大爆発(キッド・ギルクリストのディフェンスが悪かったのではなく、2人ともがゾーンに入った試合のマッチアップが不運にも彼だった)。その結果、キッド・ギルクリストにとっては苦い思い出のみが残るシーズンとなってしまいました…。

 

 では、今回お題は…

 

Q.ジェットの愛称で親しまれたスコアリング6thマンの名は?

ヒント…滑空するかのような通称“ジェット・ポーズ”で有名です

 

 答えはうんちく、第34回のお題と共に4月17日(金)公開!

 

(月刊バスケットボール)


  1. それいけサミー より:

    ジェイソンテリー

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