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2020/04/03

【NBAのアレコレvol.32】ビンス・カーターと同年のNBAドラフトで指名されたBリーグでプレーする選手は?

 月バス.com限定配信の「NBAのアレコレ」。今回は32弾をお届けします。「NBAをこれから見はじめたい!」「NBAについてもっと知りたい!」というアナタへ、月バス編集部が毎週一つずつNBAにまつわるマメ知識をQ&A方式で出題! 「これは知っているよ」というライトなものから「へぇ~」と思わず口にしてしまうようなディープなものまで幅広く紹介していきます!

 

 前回のお題は「ビンス・カーターと同年のNBAドラフトで指名されたBリーグでプレーする選手は?」でした。

 

正解は…桜木ジェイアール(シーホース三河)

 

 今から22年前、1998年のNBAドラフトは、今季限りでの現役引退を表明しているビンス・カーター(ホークス)のほか、アントワン・ジェイミソン(元ウィザーズほか)、マイク・ビビー(元キングスほか)、ホール・ピアース(元セルティックスほか)、そしてインターナショナル選手のパイオニアの一人でもあるダーク・ノビツキ―(元マーベリックス)らを輩出したいわゆる“当たり年”の一つです。

 

 その錚々たるメンバーの中には現在、Bリーグで活躍を続ける選手が一人。桜木ジェイアールこと、JRヘンダーソン(本名はミルトン・ヘンダーソンJr.)です。

 

年齢を重ねるごとにクレバーなプレーに磨きがかかっている

 

 名門として知られるUCLAブルーインズの一員として94-95シーズンにはNCAAチャンピオンに輝いている実力者は、当時1年生ながら平均9.2得点、4.2リバウンドを記録。4年時には平均19.0得点、7.8リバウンドを記録し、中心選手として活躍しました。後にNBAで活躍するバロン・デイビス(元ウォリアーズほか)やアール・ワトソン(元ペイサーズほか)らも当時のチームメイトで、2学年上にはウォリアーズのボブ・マイヤーズGMの名も。

 

 その後、グリズリーズで30試合をプレーしたのち、フランス、ベネズエラなどを渡り歩き、01-02シーズンからアイシン(現三河)でプレーを続けるジェイアールは今年で44歳を迎えます。

 

 大ベテランとなってもなお、第一線で活躍を続ける彼の姿は今も昔も変わらず、ファンを魅了しています。彼の背番号は「32」。この連載企画も偶然にも32回目…。これも何かの縁でしょうか?

 

 では、今回お題は…

 

Q.バスケットボールの聖地マディソン・スクエア・ガーデンでの個人最多得点記録保持者は?

ヒント…華麗なジャブステップは今も健在です

 

 答えはうんちく、第33回のお題と共に4月10日(金)公開!

 

(月刊バスケットボール)

 


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