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2020/03/20

【NBAのアレコレvol.31】NBAでしばしば耳にする「G.O.A.T」の意味は?

 月バス.com限定配信の「NBAのアレコレ」。今回は31弾をお届けします。「NBAをこれから見はじめたい!」「NBAについてもっと知りたい!」というアナタへ、月バス編集部が毎週一つずつNBAにまつわるマメ知識をQ&A方式で出題! 「これは知っているよ」というライトなものから「へぇ~」と思わず口にしてしまうようなディープなものまで幅広く紹介していきます!

 

 前回のお題は「NBAでしばしば耳にする『G.O.A.T』の意味は?」でした。

 

正解は…史上最高の選手

 

「G.O.A.T」という言葉を皆さんが聞いたことがあるでしょうか。これは「Greatest Of All Time」の頭文字を取った言葉で、史上最高の選手を表現する際に用いられることが多いです。とはいえ、史上最高の選手とはいったい誰なのか? プレーする時代も違えば、ポジションやプレースタイルも違う選手を一概に比較することは難しいです。

 

 バスケの神様と称されるマイケル・ジョーダン(元ブルズほか)がそれに該当するのか、はたまた歴史上最多11度の優勝を飾っているビル・ラッセル(元セルティックス)がそれに該当するのか、他にも平均50.4得点というモンスターシーズンの過ごしたウィルト・チェンバレン(元シクサーズほか)、1980年代の花形選手であったマジック・ジョンソン(元レイカーズ)とラリー・バード(元セルティックス)、1月に亡くなってしまったコービー・ブライアント(元レイカーズ)らもその候補です。

 

コービーも間違いなく議論に上がるレジェンドだった

Photo by Tomoaki Sasaki

 

 この「G.O.A.T」論は定期的に繰り返されますが、何度やっても結論は出ない。つまり、この議論は永遠に答えのない、答えの出ない議論なのです。上記のレジェンドに最も近いレブロン・ジェームズ(レイカーズ)もこのリストに名が上がるのは時間の問題でしょう。

 

 ちなみに「G.O.A.T」をヤギの絵文字で表現することもありますが、それはヤギの英語表記が「goat」だからですね!

 

 では、今回お題は…

 

Q.今季で引退するビンス・カーターと同年のドラフトで指名され、現在はBリーグでプレーする元NBA選手は?

ヒント…スキンヘッドとヘアバンドがトレードマークです

 

 答えはうんちく、第32回のお題と共に3月27日(金)公開!

 

(月刊バスケットボール)


  1. KM より:

    G.O.A.TじゃなくてG.O.A.T.ってちゃんと最後までドットを付けて欲しい。
    素人の個人ブログならまだしも、雑誌って言葉と写真を売ってるんでしょ。

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