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2020/03/13

【NBAのアレコレvol.30】ドワイト・ハワードとジャベール・マギーが意気投合した際に名が挙がった選手は?

 月バス.com限定配信の「NBAのアレコレ」。今回は30弾をお届けします。「NBAをこれから見はじめたい!」「NBAについてもっと知りたい!」というアナタへ、月バス編集部が毎週一つずつNBAにまつわるマメ知識をQ&A方式で出題! 「これは知っているよ」というライトなものから「へぇ~」と思わず口にしてしまうようなディープなものまで幅広く紹介していきます!

 

 前回のお題は「ドワイト・ハワードとジャベール・マギーが意気投合しつぁいに名が挙がった選手は?」でした。

 

正解は…シャキール・オニール(元レイカーズほか)

 

 216cm、147kgの超重量級のセンターとしてNBAで一時代を築いたオニールは、現役時代に4度の優勝をはじめ数々の栄光を手にした伝説のビッグマンです。圧倒的なパワーで相手を粉砕する姿はまさに怪物。引退後もそのユーモア溢れるキャラクターで多方面に大活躍しています。

 

Photo by Tomoaki Sasaki

 

 そんなオニールが独断と偏見でNBAの珍プレーを紹介していく番組「shaqtin' a fool」は世界中で人気を博しています。その中で度々登場するのがレイカーズのセンター、ジャベール・マギーとドワイト・ハワード。共に高い身体能力を誇る実力者ですが、オニールにイジられ続けた影響で、珍プレーを披露する印象の選手というレッテルを貼られていました。

 

 そんな二人は今季からレイカーズでチームメイトとなりましたが、意気投合したきっかけこそ、オニールからのイジりについてで、そのことについて30分以上も話に花が咲いたそうです。その場でどのような会話がなされたかは分かりませんが、どんな内容であれ、 “オニールのおかげ” で二人が良好な関係を築けているのであれば、レイカーズとしては良い出来事だったのかもしれませんね。

 

 では、今回お題は…

 

Q.NBAでしばしば耳にする「G.O.A.T」の意味は??

ヒント…マイケル・ジョーダンやコービー・ブライアントなどがそれに値すると言われています

 

 答えはうんちく、第30回のお題と共に3月20日(金)公開!

 

(月刊バスケットボール)

 


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