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2020/02/14

【NBAのアレコレvol.27】NBA史上最年少で公式戦デビューを果たした選手は?

 月バス.com限定配信の「NBAのアレコレ」。今回は27弾をお届けします。「NBAをこれから見はじめたい!」「NBAについてもっと知りたい!」というアナタへ、月バス編集部が毎週一つずつNBAにまつわるマメ知識をQ&A方式で出題! 「これは知っているよ」というライトなものから「へぇ~」と思わず口にしてしまうようなディープなものまで幅広く紹介していきます!

 

 前回のお題は「NBA史上最年少で公式戦デビューを果たした選手は?」でした。

 

 正解は…アンドリュー・バイナム(元レイカーズほか)

 

 2005年のNBAドラフト全体10位で指名されたバイナムは、ドラフト当日はまだ17歳であり、NBAデビュー戦となった11月6日のナゲッツ戦当日で18歳と6日。この年齢はリーグ史上最年少であり、のちに高卒でのドラフトエントリーが禁止となったことから、ドラフトの制度が変更とならない限りは今後もこの記録を破る選手は現れないでしょう。

 

ポテンシャルは一級品だったが、とにかくケガが多かった

 

 バイナムのルーキーシーズンで印象に残っている試合と言えば、06年1月16日のヒート戦。元レイカーズの最強センター、シャキール・オニールとマッチアップしたバイナムは、シャックの圧倒的なパワーに負け、豪快なスラムダンクをたたき込まれてしまいます。まさにシャックからのNBAの洗礼といったところでしょうか。しかし、この若者はその直後のプレーで、果敢にもシャックに対してポストで1対1を仕掛けました。そしてスピンムーブで見事にシャックをかわし、スラムダンクをお返し。この後小競り合いに発展し、両者テクニカルファウルをコールされましたが、ステイプルズ・センターは勇敢な若者のプレーに拍手喝采でした。

 

 その後、09年、10年とレイカーズでNBA連覇を経験しましたが、度重なるケガにより、徐々にNBAからフェードアウト。32歳となった現在は事実上の引退状態が続いています。

 

 では、今回お題は…

 

Q.NBA史上初めて同じ大学からNBAドラフトで1位指名と2位指名を受けた選手は?

ヒント…その年のNCAAチャンピオンに輝いた2人です

 

 答えはうんちく、第28回のお題と共に2月21日(金)公開!

 

(月刊バスケットボール)


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