月バスTOPICS

月バスTOPICS

2020/01/24

【NBAのアレコレvol.24】単一シーズンのフリースロー成功率歴代1位の選手は?

 月バス.com限定配信の「NBAのアレコレ」。今回は24弾をお届けします。「NBAをこれから見はじめたい!」「NBAについてもっと知りたい!」というアナタへ、月バス編集部が毎週一つずつNBAにまつわるマメ知識をQ&A方式で出題! 「これは知っているよ」というライトなものから「へぇ~」と思わず口にしてしまうようなディープなものまで幅広く紹介していきます!

 

 前回のお題は「単一シーズンのフリースロー成功率歴代1位の選手は?」でした。

 

 正解は…ホセ・カルデロン(元ラプターズほか)

 

 最近NBAを見始めた読者の方は、ホセ・カルデロンの名を聞いてパッとその姿が思い浮かばないかもしれません。ただ、このカルデロンという男は昨年のFIBAワールドカップでスペインを優勝に導き、MVPを獲得したリッキー・ルビオ(サンズ)以前の代表チームをけん引した司令塔なのです。

 

リオ・オリンピックではルビオらのバックアップとして銅メダル獲得に貢献した

 

 堅実なゲームメイクと豊富な経験値を武器にNBAでも15シーズンをプレー。昨季限りでも現役引退を表明していました。特にルーキーイヤーの2005年から13年までの約8シーズン所属したクリス・ボッシュ(元ヒートほか)らと共にチームの中心選手として活躍しました。

 

 そんなカルデロンは08-09シーズンのフリースロー成功率が驚きの98.1%! 放った154本のフリースローのうち、落としたのは僅か3本という驚異の決定率を誇りました。その翌シーズンは高確率の反動なのか、79.8%まで成功率がダウンしてしまいましたが、それでもラプターズでの通算フリースロー成功率はフランチャイズ首位の87.7%。

 

 決して目立つ選手ではなかったものの、チームを落ち着かせる、まさしく司令塔と呼ぶにふさわしい選手でした。

 

 では、今回お題は…

 

 Q.バードマンの愛称で親しまれた選手の名前は?

 ヒント…全身タトゥーだらけでインパクト抜群の選手でした

 

 答えはうんちく、第25回のお題と共に1月31日(金)公開!

 

 (月刊バスケットボール)


あなたはどう思う?コメント書く

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • かすみ防災アリーナ
  • 月バスカップ2020-u15
  • macdavid
  • 3x3プロチーム「BEEFMAN.EXE」が選んだ マクダビッドサポーターの必然性
  • ZAMST吉田亜紗美インタビュー
  • B-LEAGUEチャンピオンシップ2019
  • sony-seimei

月刊バスケットボール YouTube

ffd